ラリー船長ブログ『RAINBOW☆CAFE』

ラリー船長のブログ『RAINBOW☆CAFE』です。

ラリー船長
杜の都・仙台のシンガーソウルライター。
2001年、下村誠プロデュース1stアルバム「ブルーヴァージンズ/ラリー」でNatty Recordよりデビュー。

全国各地でのライブ、さまざまなミュージシャンとの共演を経て、現在に至る。

愛読書は聖書。
好きな言葉は「いつも喜んでいなさい。たえず祈りなさい。
すべてのことにおいて感謝しなさい(テサロニケ人への手紙)」

ラリー船長のホームページは
https://rallyspider.jimdo.com/

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みなさん、おはようございます。

梅雨が明けて、夏らしく、いや、完全に猛暑をかもしだす季節となりました。

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昨日は温度計を見るとまさかの35度!車に乗り込もうものなら、車の中はまさにサウナとなっているかのような、これまでにない6月の終わり。

昨日はだいぶお久しぶりの親戚と語らっていた時にこのようなお話がありました。

なんでも僕がうまれてなかったころ僕の親戚たちみなさん本ばかり読んでいて、ほとんど音楽を聞いてなかったそうです。

その頃、僕が母のお腹に宿ったころ「本ばかり読んでまったく音楽聞いてないから、生まれてくる子は音痴になるかもね!!」と語らっていたそうです。

それを聞いて「え、俺のこと?」みたいな空気。なんでその会話の空気感に妙な納得感があるのか?とたずねたら、親戚はただ爆笑するのでした。

最近はギターがうまくなり、歌もよくなったよねぇと親戚からはお褒めにあずかることも多くなりましたが、おそらく、なにか、決定的に親戚にトラウマを与えるようなことをしたのか?考えてみました。

子供の頃に大きな声で耳元で歌って、もう歌はいいからと言われたあの時のことか?それともCDができたよ!と贈呈したときに、もうヨーカンいらないよ的な気分にさせていたのか?はるか遠い記憶をたどってみます。

ホンギャー!と泣いたときに、すでに音程が狂っていたのかもしれません。「ずいぶんでかい口だ」と祖母が驚いたとも聞きます。大人になってミュージシャンの大先輩から「ミックジャガーなみにでかい口だ」と言われたとき、口がでかいのか、でかいことを言うという意味なのか、どちらなのか迷うこともありましたが、どちらにせよ嬉しいなとも思いました。

親戚との語らいの最後に質問しました。僕は赤ちゃんの時から口がでかかったようだけど、祖母は僕を見てなんて言ってたの?と。残念ながら、ミックジャガーとの言葉ではなく、正解はこうだったようです。

「財布のがまぐちみたいだ!」そう、小銭とかいれるやつです。ミックジャガーではなく、ミックガマーだったのでした。その後の人生は、歌うことが楽しく、ずっと口をパカパカしてきました。

今度の7/10(日)の久しぶりのライブでは、「ベイビーリーフ」という名の新曲を披露する予定です。どうかお楽しみに!

次回のライブ情報↓
https://rallyspider.jimdo.com/news/

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NEWS!
2022年7月10日(日)16:30~17:30

第205回 「定禅寺チャリティーストリートライヴ」への出演が決定しました。

会場:定禅寺通りシンボルロード夏の思い出像前(仙台市青葉区一番町4丁目10)

会場へのアクセス

・JR仙台駅から徒歩20分

・地下鉄南北線 勾当台公園駅から徒歩3分

・地下鉄東西線 青葉通り一番町駅から徒歩10分

 

出演者(敬称略)
12:00~12:30 苫米地サトロ(オリジナル弾き語り)
12:45~13:15 ホットスタッフ(Fusion)
13:30~14:00 Note(Pops)
14:15~14:45 MJF(Jazz)
15:00~15:30 Respectfull(Soul、R&B)
15:45~16:15 コラソンますだとハニーロマンス(歌謡曲)

16:30~17:00 ラリー船長バンド(Original Rock)

コロナ感染の状況が悪化の場合は中止する場合もありますので、予めご了承ください。

(※中止の場合は下記ホームページにてお知らせさせていただきます)

 

定禅寺チャリティーストリートライヴHP

https://johzenji-charity-street-live.jimdofree.com/

おはようございます。約3か月ぶりのブログになりますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。僕は元気でおります。

2022年3月11日に盟友マッシュとオンラインライブを行い、この日はこれまでやり遂げたかったことを思い切りやろう!との思いでライブに臨んだのですが、ゴスペルのみでのライブ、やってみて本当によかったと思っています。だいぶ時間は過ぎてしまいましたが、オンラインでライブを楽しんでくださった方、
そして共演してくれたマッシュ、会場で撮影に協力してくださったルシールさんに心から感謝します。

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ホームページもリニューアルしました。
https://rallyspider.jimdo.com/

2022年3月11日ライブもホームページから無料でご覧になることが出来ますが、これまであったホームページの内容を更新しましたのでご興味のある方はご覧いただければ幸いです。

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↑2022年3月11日に共演したマッシュ。

さて、今日は何を書こうか、と申しますと久々に楽器を弾いた時のことを書きたいと思います。僕はわりとひさびさに楽器を弾くのが好きな方です(笑)。あんまり弾き続けていると同じパターンや同じ癖になってしまうことがあり、ライブの前は目をつぶってても弾けるぞ!ぐらいに弾き続けて、というのが必要なときもありますが、そうでないとき、特に新しい曲を作りたいなあとかの時は、かえってひさびさのほうがよかったりすることもあるのです。弾き続けているときとは違う感覚で、「ちゃんと俺ギター弾けるかなあ」とおそるおそるお試しで弾いているうちに「あれ?なんだ、このコード?」「あれ?こんなに弾けなかったっけ?」とかいろいろ考えたりしているうちに、だんだん感じが戻ってくるときに新鮮なフレーズが思い浮かんだりするのです。

マラソン選手が本番の前に本番を想定して走るのと、例えばケガで休んでいて傷が回復してから「やっぱり走るのが好き!」と走り出すのとの違いのようなものが、楽器をひさびさに弾くときというのはあったりするものだなあと思います。

そこで気がついたことがあります。先ほど「あれ?こんなに弾けなかったっけ?」との言葉を書きましたが、ひさびさに弾くと確かにそう思うこともあるのですが、そんな時に「ああ、だめだわ」「才能ないんだわ」とか、いやな言葉というのは頭の中に巡ってくることもたまにあったりします。でも気が付いたのは、そんな時に僕はギターを遠慮して弾いているのです。ギターに熱中して集中して弾くのが楽しくなってくると、この遠慮というものは不思議になくなります。

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↑昔の通販のチラシ。赤のムスタングギター(通販赤ムス)を押している。

ギターを弾く指盤を抑えるほうの指の動きは、確かに弾いていないと動きをとりもどすのに時間はかかりますが、ギターを弾く手元の手を見てみると、遠慮しているときは弦にわずかながら遠い。遠慮していない時は弦にぶち当たるようにして弾いているのです。ラグビーで言えば、遠慮してないときの弾き方は全身でトライするように弾いているにに対し、遠慮しているときの弾き方はボールを持ったまま逃げ回っているような状態だということに最近気が付きました。

生活の中に落とし込みますと、遠慮が美しいとなる場もたくさんあるのですが、好きなことや何かに打ち込もうとするときに、この遠慮があってはいつまでも次の1歩が出ないということがあるのではないか?とギターを弾いて、学んだような気がしております。それで久々にギターを弾いて楽しくなったら「ああ、だめだわ」「才能ないんだわ」との頭の中に浮かぶ言葉が、遠慮なく何度も弦をかき鳴らす(トライする)ことにより「ああ、いいかも」「こんなに弾けたっけ?」と心がチェンジする。それはチャレンジの中から生まれてくるものなのかもしれないなあと、ギターを弾きながら思うのです。

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↑連戦練磨のギター達!今のメインは赤ムスじゃなく赤グレッチ!

生活の中での様々な制約にある中で、音楽を送信することを抑えているうちに、受信することの楽しさも覚えてきました。いつか、次なるライブに活かせるよう、今は時間がある時にレコードやCDを聴いて楽しんでいこうとも思っています。

新しいホームページには、日本ではゴスペルというと「天使にラブソングを」の映画を思い浮かべる方も多くおられると聞きますが、海外では一般的にワーシップと呼ばれるゴスペルもあり、お気に入りのワーシップを紹介させていただくコーナーも設けました。自分も「あれ?この曲聴きたいなあ」という時に自分のホームページで検索して、音楽を楽しもうと思っております。

3か月ぶりの長文ブログとなってしまいましたが、どうか皆様もお元気で。ライブは新型コロナウィルス感染症の動きを見ながらの、オンラインか対面でのライブとなりますが、新しいことへのチャレンジが思い浮かんだら、HPかブログでいつかまた告知させていただきます。とはいえ、世界情勢の不安定さと、新型コロナウィルス感染症の動きにも注視が必要な昨今です。このブログを読んでくださったお一人お一人の健康が守られますように。いつかまたどこかでお会いできる日を楽しみにしております。

ラリー船長

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