RALLY A GO GO BLOG !

仙台のシンガーソウルライター、ラリーアッサラームのブログです。

ラリーアッサラーム。仙台のシンガーソウルライター。

             < 略 歴 >

1992年にStarlight Avenue Band結成。

1993年にBAD★TRIP結成。

1997年にラリーアッサラームとしてソロ活動を開始。
このころ飼い始めた猫は現在も存命中。

2001年にはラリー1st album 「BLUE VIRGINS」をリリース。

2004年にはGeoge Naope氏のalbum 「ALOHA SENDAI, Uncle Come Home」
をプロデュース。特設サイト⇒ http://www.hula-lei.jp/cd_order.html

2011年にはラリーアッサラームとして
2nd album 「BLACK VIRGINS」をリリース。

2017年には1st album
再録音CD「Blue virgins revolutions」をリリース。

現在、ソロ、ラリーアッサラーム海賊団で
杜の都・仙台を中心に音楽活動中。

ラリーアッサラーム HP
http://rallyspider.jimdo.com/

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第149夜「Seventy's Map」




ヤマザキヤマトさんと来週ライブをする。

ライブをするにあたり、ヤマトさんとの思い出話を
ほんのすこし。

ヤマトさんと出会ったのは2000年に入った
初めの頃。当然のことながら、当時はお互い若かった。

ツアーでいらしていたヤマトさんの楽屋にて
猫の話かなにかで楽しく語らい、次会うときは是非
ライブご一緒しましょう、なんてお話をしていた。

春風のように、さわやかでやわらかい人だなあという
印象を受けた。

ヤマトさんは全国規模で活動する人気の高いミュージシャンで
さきほど「ライブご一緒しましょう、なんてお話をしていた」
と書いたけれど、僕からすると背伸びに背伸びしての発言
だったかもしれない。その当時はまだ、
心の兄貴でもある下村誠さんから生きた
シンガーソングライター道を学ぶ前でもあったし、
当時の自分の写真、ヤマトさんの写真を見たりすると
あきらかに歴然とした差がある。

ヤマトさんは衣装、叩き語る勇姿、その見た目からも
音楽を聴きたい!と感じさせるが
僕はどっか電車男みたいな浪人生風の雰囲気である。

でも、そんな電車男の「いつかご一緒しましょう」の背伸びに
彼はこころよく答えてくれた。




現在、西暦2017年。
その間ほぼ毎年、ヤマザキヤマトさんとライブを
ご一緒する機会があったような気がする。

ヤマトさんの
17年の間の変遷をそのたびに味わうことができたし
自分も自分の中にある激流のようなうねりの中、
ヤマトさんに勇気や元気をたくさんいただいてきた。

通り過ぎれば通りゆくまま
もう会わなくなるツアーミュージシャンの方はたくさんいる。
そんな中ずっと
「お互いに音楽の表現はなんでもありでいいじゃないか」
というような、それでいて次に会うときはどんな音楽を
しているんだろう?と楽しみにさせてくれる
ミュージシャンはなかなかいない。




人は一度目にしたもの、耳にしたもの、口にしたものを
記憶して、なかなか頭から離れないという能力がある。

音は息を吸って、吐くときにでる息が音になるのか?
彼の音楽を生で聴くと、純粋にそう思えてしまう。
それは残念ながら、動画や音源からで体感することは難しい。

電車男であった自分も
最近は心から一緒に演奏していて楽しいと思える
音楽仲間たちに出逢い、時にはソロ、時にはユニット、
時にはバンドという感じで、
バンドとしてはいまメインと位置付けている
ラリーアッサラーム海賊団で今回はヤマトさんとのライブを
楽しみたいと思っている。

また、このライブはプチライブツアーを終えた
ラリーアッサラーム海賊団の集大成のライブになるのではないかと
考えている。

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ラリーアッサラーム海賊団 
メンバー ギターボーカル:ラリーアッサラーム
ギター:前田”兄貴”直樹
キーボード:瀬川”クレイズ”将広
ベース:地紙”ジガマン”聡
ドラムス:八巻”オジキ”渉)
           


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前売りのご予約は5日後の
10月25日(水)20:00まで

kaizokudan@yahoo.ne.jp


・代表者様のお名前、ご住所
・代表者様のお電話番号
・ライブ公演の日にち
・ご予約人数(ご予約者を含む合計人数)
・パソコンから連絡のとれるメールアドレス※
・今回のイベントを何で知りましたか?(お時間のない方は回答不要)


★ライブ情報★            

2017年10月26日(木)20:00開場 20:30開演 

ラリーアッサラーム海賊団「海賊パーティ」Vol.5

前売2000円(1DRINK込)当日2500円(1DRINK込)    

中学生・高校生  1000円(1DRINK込)小学生以下無料

                   

出演:ラリーアッサラーム海賊団

ゲスト:ヤマザキヤマト            


                   


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会場 ルシール 
仙台市青葉区国分町3-4-20 清和ビルB1F 

【道案内】 仙台の定禅寺通りというところにカフェベローチェがあります。ベローチェから国分町通りを萬寿山とか青葉神社の方面へ歩きます。国分町通りの飲み屋街と反対方向にです。すこし歩くと左手に「お部屋探しはmini mini」という看板のお店があります。左折します。この左折が非常に重要です。そのまんま歩いていくと道の途中のビルの左手に突然「lucille(ルシール)」の看板があります。ルシールは地下1階です。

info

https://rallyspider.jimdo.com/



第148夜「グッドナイト・アイリーン」



Goodnight, Irene / Eric Clapton

遠刈田でのライブの前後あたりから、
この曲がずっと頭の中で回っている。

Irene goodnight, Irene goodnight
Goodnight Irene, Goodnight Irene
I'll see you in my dreams

アイリーン おやすみ
おやすみ アイリーン
夢の中で会おう

故下村誠さんもこの曲を大事に歌っていたなぁ。

『グッドナイト・アイリーン Goodnight, Irene』は、
アメリカのフォーク、ブルース歌手のLeadbellyが
1933年にレコーディングした
アメリカのフォーク・スタンダード曲なのだそうだが、
これほどの名曲を知るきっかけを作ってくれたのも
下村さんだった。

遠刈田の空に響き渡った下村さんと録音した
フリーバード。

photo by mari odajima

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心地よすぎる瞬間だった。

そしてライブ以降は
永遠にループするかのように
『グッドナイト・アイリーン』が頭の中に流れる。

呼んでくれたフェザーさん、遠刈田のみなさん、
ご来場のみなさん、
心からありがとうございました。




Goodnight, Irene / leedbelly

★次回ライブ★
2017年10月26日(木)20:00開場 20:30開演 
ラリーアッサラーム海賊団「海賊パーティ」Vol.5
前売2000円(1DRINK込)当日2500円(1DRINK込) 
中学生・高校生 1000円(1DRINK込)小学生以下無料

出演:ラリーアッサラーム海賊団
ゲスト:ヤマザキヤマト

会場 ルシール 
仙台市青葉区国分町3-4-20 清和ビルB1F 
【道案内】 仙台の定禅寺通りというところにカフェベローチェがあります。ベローチェから国分町通りを萬寿山とか青葉神社の方面へ歩きます。国分町通りの飲み屋街と反対方向にです。すこし歩くと左手に「お部屋探しはmini mini」という看板のお店があります。左折します。この左折が非常に重要です。そのまんま歩いていくと道の途中のビルの左手に突然「lucille(ルシール)」の看板があります。ルシールは地下1階です。


ラリーアッサラーム海賊団 profile:
アッサラームとは「あなたに平穏を」という挨拶の意味。以前ラリーのライブに中近東からきた留学生が遊びにきて、挨拶を交わしあううちに命名。その後、地元のミュージシャンたちが集うようになり、現在の海賊団となる。
(メンバー ギターボーカル:ラリーアッサラーム、ギター:前田”兄貴”直樹、キーボード:瀬川”クレイズ”将広、ベース:地紙”ジガマン”聡、ドラムス:八巻”オジキ”渉)
https://rallyspider.jimdo.com/


ヤマザキヤマト profile:
アフリカやブラジル産まれの太鼓や20世紀最後の発明楽器と言われるHANGを駆使し躍動と癒しの音色を奏で歌う。
心に響く歌詞、そしてユニークなパフォーマンス。聴く人みな笑顔の時間に。

http://www.yamazakiyamato.com




【前売のご予約は下記のアドレスまで】 

kaizokudan@yahoo.ne.jp

・代表者様のお名前、ご住所

・代表者様のお電話番号

 ・ライブ公演の日にち

・ご予約人数(ご予約者を含む合計人数)

・パソコンから連絡のとれるメールアドレス※

今回のイベントを何で知りましたか?(お時間のない方は回答不要)



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第147夜「鳴子温泉神社」

鳴子音楽祭、無事に終了しました。

今回の海賊団は鳴子、遠刈田と宮城県内ツアーをとの第1回目でしたので
気合十分!

photo by mari odajima

ギター、前田”兄貴”直樹
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ベース 地紙”ジガマン”聡

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パッドドラム 八巻”オジキ”渉

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キーボード 瀬川”クレイズ”将広

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俺はゆっくりライブ後に湯につかって、鳴子を満喫しました~


鳴子のライブの締めに温泉神社により

おみくじをひきました。

大吉

しかもいい言葉が書いてあった。

渦を巻く
谷の小川の丸木橋
渡る夕べの
ここちするかな


意味

はじめは危ない小川の橋を渡るような
心配事があるが驚き迷うことはない。
後には何も彼も平和に収まります
小さいことも用心してすればよろしい



ありがとう、鳴子!!!

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次回ライブ


遠刈田温泉 小さな音楽会

10月8日(日)14:30~15:00 遠刈田温泉

(出演者敬称略)

10:20~10:30 開会の挨拶
10:30~11:00 蔵王ブルージーンズ
11:10~11:40 佐藤美佐子
11:50~12:20   Feather
12:30~13:00 黄色いカラス
13:10~13:40 苫米地サトロ
13:50~14:20    奏っペ
14:30~15:00 ラリーアッサラーム海賊団
15:10~15:40 どら猫ジャズ2017
15:50~16:20    海藤節生&英明

入場無料。

第146夜「長い旅・外伝」

先日のライブにいらした方しかわからない話ですが


16年前に「ラリー&エイジ」で演劇をしたときの

サテンドールでの演劇・・

衝撃の画像が見つかりました。


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化石の森withスペシャルゲストで

共演しました

左手の白い服の人がドラムの井上エイジくん。

右手のひたすら謝っている赤い服の人が僕です。

この時、客席には

転換時に歌ってくれたゴスペルグループ数名がおりましたが

ゴスペルの方が歌うと僕たちしか客がいないという

サテンドールを貸し切っての演劇の時間でした。

しかも2時間ぐらいは演じていたと思います。

画像をよく見るとサテンドールのステージを布みたいなので

隠していますが、

確か浜辺で兄貴と弟が熱く人生を語らっているとイメージで

紫の布を使っています。

が、布だけで

浜辺

を思い出してほしいとは

イメージの難易度が高すぎるし、

たしか浜辺のイメージでラジオノイズを流していたと思います。

いま見ると、本当に、

なんだよそれ~というレベルでした。


16年後この同じサテンドールで

木暮”shake"武彦 with Big Mountain Blue


オープニングアクト化石の森withスペシャルゲストとして

ライブができるとは、

だれも想像できなかった。


当時いたゴスペルのグループの方々。

誰だったか、今や、記憶が、

まったくわからないです。


それにしても16年前のあの日からの現在・・

長い旅だった・・・・・!!


ここからも長いぞ、

どこかの市町村にある

ローカルな

武道館で

ライブが出来る

その日まで!!


                      ラリーアッサラーム


第145夜「長い旅の始まり」

仙台サテンドール2000。

2017年9月23日。
おそらく一生忘れることのできない思い出の夜。

ライブ本番までいろいろな紆余曲折はあったが、
木暮”shake”武彦with Big Mountain Blueが東北ライブを行うのは今回が初めてであり
ご来場いただいた皆様、
PAを担当してくれたアイゼンさん、受付をしてくれたオジキ、
サテンドールのマスター、
化石の森withスペシャルゲストのメンバー、
木暮”shake”武彦with Big Mountain Blueの皆様のおかげで
本当に素晴らしい夜となった。

今回は日程の都合により東北は仙台と石巻のみのツアー。

非常にスリリングな9月23日(土)本番までの道のりであったが、
表舞台だけでなく、舞台裏もとても大切であり
プロフェッショナルの経験豊富な方々からノウハウを教わったり、
タイミングのよいところで助言をいただきながら、
励みとなる、ここには書けないほどの貴重な言葉を、心の中にたくさんいただいた。

その言葉は心の中、
波紋のように余韻として残る。

photo by mari odajimaさん

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木暮”shake”武彦さんの言葉。

「ここで会うまで本当に忙しかった。でもやっとここに帰ってきた気がする。

 ひさしぶり、ラリー。今回の東北でのライブ、おもいきり楽しもうぜ!」

なつかしい話をしながらライブの前に過去といまとこれからの話をした。

レッズ、カジノドライブ、ソロ、仙台のジャズフェスで思い切り演奏した瞬間

その後の東北でのライブを思い出しながら語らった。

shakeさんは楽しそうに話した。

「時間が経てば、よいものになっていくことがたくさんあるよ」

photo by Akio Meguroさん

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オープニングアクト 化石の森withスペシャルゲスト。

都合により4日前にスタジオに初めて入り、もうこの日がライブという

無茶ぶりすぎるハードスケジュール。

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ドラムス&生ピアノの井上英司くんは化石の森よりもずっと前に

ラリー&エイジという

旅芸人のようなグループを組んで活動していた相棒。

が、一緒にライブをするのは16年ぶり。再会は4日前。

彼は本番では実は高熱をだしながらステージに立っていた。

彼は彼の親しい人に語った。

「ラリーさんは俺の守り神みたいな男です。

 いつも人生の大事な瞬間に、かならず現れてくれる。

 今回は16年ぶり」


そう言って今回の急なライブ出演をこころよく受けてくれた。


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この日は急きょ化石の森の俺と瀬川に
スペシャルゲストとして井上英司くんと共に
ゲスト出演の高橋タケシさん(写真左下)。

シャケさん史上初の「産婦人科」でのライブ企画。

彼の務める産婦人科から、
ものすごく忙しい日であったのに
高橋タケシさんが負傷しているにもかかわらず
夜のライブ会場に
駆けつけて化石の森でベースを弾いてくれた。

シャケさんのライブ中に「オッギャーーーッ!」
お生まれになった新しい命もあったそうだ。

なんて
映画よりも映画のような一日なのだろう。

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化石の森のクレイズ・セガワ。

彼は語った。

「今日のセットリストは、"はてのないよるのうた"からだね」



???




”はげのないよるのうた” と聞こえた。



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2017.9.23 化石の森withスペシャルゲスト セットリスト

01 はてのないよるのうた
02 ラ・メール
03 グレープフルーツ
04 ラブ・オン・ザ・プラネット
05 スターダスト・ブルース


今後の化石の森の活動について
詳細は下記の木暮”shake"武彦 東北ツアー応援団サイトにて
新体制となることが発表となった。

https://shake009.jimdo.com/


これからは仙台で行う木暮”shake”武彦氏のライブで
セッション等が企画として必要となった場合、
同氏とライブ企画者がメンバーを選考し、
セッション・バンド
「化石の森スペシャルバンド」としてライブを行うこととなった。


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そして、

舞台裏で一番

活躍してくれた仙台のバンドマン・アイゼンさん。

PA(音響)をお願いした。

彼は本当に大変だったはずなのに

男気あふれる握手を交わしながら語った。

「今日は面白かった。本当に面白かった!」

photo by chikakoさん

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花束とシャケさん。
満場のお客さんの笑顔で会場が一体になった瞬間。

本番まで、
「次はどうする?」
の連続だった。

正解はなかった。しかし、困ったときに
あらわれる仲間たちの援軍のような言葉。

それは本当に高すぎる壁を超えるための言葉だったかもしれない。

まるで
人が「はしご」になって、次も「はしご」になって、
登っても登っても人が「はしご」になっていく。


誰が壁の頂上に登ってもいいのだ。
そのはしごの途中で
誰かが俺の肩に足を乗せて登っていく。



人間はしごになって



つらなってくれた



人間全員に




ありがとうございます!!



これを読んで心あたりのある、あなたに。



心から感謝こめて。








さあ、今からは

長い旅の始まりだ。

アーユーレディ?




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次のライブは
ラリーアッサラーム海賊団。

メンバー 
ギターボーカル:ラリーアッサラーム
ギター:前田”兄貴”直樹
キーボード:瀬川”クレイズ”将広
ベース:地紙”ジガマン”聡
ドラムス:八巻”オジキ”渉

10月は
鳴子、遠刈田、仙台でのライブ。

次回のライブ予定など
ラリーアッサラームHPを
さっき更新。

https://rallyspider.jimdo.com/



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これからの旅。

永遠に残るであろう一夜の記憶。


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本当に素晴らしい夜でした。

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素晴らしきバンド。Big Moutain Blue。

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楽しすぎて、余韻はさめない。


















長い旅の始まりに。











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