RALLY A GO GO BLOG !

仙台のシンガーソウルライター、ラリーアッサラームのブログです。

ラリーアッサラーム。仙台のシンガーソウルライター。

             < 略 歴 >

1992年にStarlight Avenue Band結成。

1993年にBAD★TRIP結成。

1997年にラリーアッサラームとしてソロ活動を開始。
このころ飼い始めた猫は現在も存命中。

2001年にはラリー1st album 「BLUE VIRGINS」をリリース。

2004年にはGeoge Naope氏のalbum 「ALOHA SENDAI, Uncle Come Home」
をプロデュース。特設サイト⇒ http://www.hula-lei.jp/cd_order.html

2011年にはラリーアッサラームとして
2nd album 「BLACK VIRGINS」をリリース。

2017年には1st album
再録音CD「Blue virgins revolutions」をリリース。

現在、ソロ、ラリーアッサラーム海賊団で
杜の都・仙台を中心に音楽活動中。

ラリーアッサラーム HP
http://rallyspider.jimdo.com/

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第152夜「CDリリースライブ」

2017年がいよいよ暮れゆく。

ゆくとし、くるとし。

今年はいろいろなところでライブが出来たなあ・・。
と振り返るのだが、そういえば5月に発売した
ブルーヴァージンズ・レヴォリューションズのCDリリースライブを
まだ行えていなかったのである。

通常、CDリリースライブというのは、ド派手に行うものなのだろうか。
いままでおいらがみた好きなアーティストのCDリリースライブは

「みんな、ニューアルバム聞いてくれたかな?」的な、お祝い感がある。

一方おいらは5月にリリースのあと、特にそうしたお祝い的なことは
せずにきてしまったので、今回のCDリリースライブは逆のことをやろうかなと。

「みんな、ニューアルバム聞いてないだろう?」的な、悲壮感をだしたい。

そこで今回は
大変お世話になっている仙台のブルースマン遠藤和彦氏をオープニングアクトに、
「みんな、ニューアルバム聞いてないだろう?」的な、
なんかすねた感じをだしながらおいらはステージに立ち、
アルバムに収録の曲の紹介などを行いながら
黙々と弾き語りのライブをやりたいと思っている。

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ラリーアッサラーム
「ブルーヴァージンズCDリリースパーティ」

12月22日〔金〕
20:30開場 21:00開演 

前売・当日1500円(1DRINK込)
高校生以下 500円(1DRINKのみ)

会場:ルシール
〒980-0803 仙台市青葉区国分町3−4−20清和ビルB1F


出演:ラリーアッサラーム
 オープニングアクト:遠藤和彦


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 ↑遠藤和彦氏

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↑ラリーアッサラーム

今回2017年の締めくくりとして
ラリーアッサラームのニューアルバム
『ブルーヴァージンズ・レボリューションズ』の
最初で最後のCDリリースライブを行います。

ラリーアッサラームの弾き語り
選曲も一夜限りのスペシャルライブ。

オープ二ング・アクトは仙台のブルースマン
遠藤和彦氏が友情出演。

発売記念のグッズを
メールご予約者のみ限定20名様までプレゼント。


ご予約は rallyassalam@live.jp まで。

第151夜「本日の格言part1”努力”」

大変読み応えのある本を読んでいた。
その中に「努力とは幸福に向かうための税である」との言葉があった。

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ひさびさに背筋を伸ばして読んだ。

なんでこんなことをしているのだろう?と、
努力が苦痛になる時に
思わず立ち止まり、思うことは正直たくさんある。

音楽は聴くとき、楽しい。
でも人に聴いていただくものを作る時、
自分の才能のなさ、苦痛、やっと見出す創造の先に、
「楽しい」が待つ。

本当の税は、一生のうち、どれだけ税を払うのか?
政治に期待し、税は高いが恩恵も大きい国もあれば
政治に期待もせず、税をはらっても恩恵がまるでない
あきらめの国もある。

努力の税だって、
実はどこに幸福となって返ってくるものなのか?
税のように
わかりづらい。

努力の結果は、
じわりとわかるものかもしれないし、
努力の結果がでて、
勝利して忘れてしまったり、
辛酸をなめ
次の努力の種になることもある。

努力にゴールは?

税をはらっても
自分には恩恵がないので
自分のやれるのはここまで、
そうして努力に背を向け
去っていく人は、
「惜しかったなあ」で終わる。

目の前で飛行機を完成させたライト兄弟を
横目に見た人もいれば、
華々しいステージの演奏をみて
俺にも才能があるはずだと
泣きながら心を洗う人もいる。

それは、すげえ人のライブを
体感した時の俺のことだけど。

「努力とは幸福に向かうための税である」

根性論のように聞こえるかもだが、
努力という税の恩恵は
おそらく平等に返ってくるものではないのだろう。

納めるのがきつかった、
というほどの努力を
したかしないかで
立てる場所もやれることも
全然違ってくるのだと
最近つくづく思うことがある。

今日はとても固い話だったが、
よい言葉に出会えたら、
こういうお話も
書いていきたいと思う。

その時は
「本日の格言」という
タイトルで書きます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。






GOOD LUCK !




                 ラリーアッサラーム

第150夜「闇とは何ぞや」

ライブの翌々日、僕は長野県長野市の善光寺にいた。

photo by mari odajima

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ひさしぶりに共演したヤマザキヤマトさんと
最近、東北を中心にライブ活動中のラリーアッサラーム海賊団。

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善光寺では、お堂の中に真っ暗な渡り廊下を歩くところがある。
歩くのはおそるおそるであったが天国の錠前を見つけるとご利益があると
聞いたがヤマザキヤマトさんの「闇を走る」を思いながら2度目で
闇の中、錠前を見つけることができた。

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闇とは門構えに音と書く。

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闇を走るとは、なにか目指す、通るべき門に
音をたよりにゆくということか?

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演奏を始める前、闇ではないが音はない。
無音に響く、ハングの音。
ヤマトさんはハング、海賊団の音はどこかパンク。
ご来場いただいた皆様の笑顔。
門を音をたよりに、その音は笑い声がおそらく一番いい。

photo by rally assalam
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早朝の善光寺。無音の空間。
ラリーアッサラームは渋い空間がたまらなく大好きだ。

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お坊さんが数珠をひとりひとりの頭に乗せてくれた。
僕もこの列に加わった。

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長野の山の山頂。台風のかなたにひろがる雲海。

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山を下りてから見上げる長野の雲海と下村誠さん。


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ずっと行きたかった、上田城と真田神社。

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命がけで

闇を走った

男の中の男、ここにあり。








第149夜「Seventy's Map」




ヤマザキヤマトさんと来週ライブをする。

ライブをするにあたり、ヤマトさんとの思い出話を
ほんのすこし。

ヤマトさんと出会ったのは2000年に入った
初めの頃。当然のことながら、当時はお互い若かった。

ツアーでいらしていたヤマトさんの楽屋にて
猫の話かなにかで楽しく語らい、次会うときは是非
ライブご一緒しましょう、なんてお話をしていた。

春風のように、さわやかでやわらかい人だなあという
印象を受けた。

ヤマトさんは全国規模で活動する人気の高いミュージシャンで
さきほど「ライブご一緒しましょう、なんてお話をしていた」
と書いたけれど、僕からすると背伸びに背伸びしての発言
だったかもしれない。その当時はまだ、
心の兄貴でもある下村誠さんから生きた
シンガーソングライター道を学ぶ前でもあったし、
当時の自分の写真、ヤマトさんの写真を見たりすると
あきらかに歴然とした差がある。

ヤマトさんは衣装、叩き語る勇姿、その見た目からも
音楽を聴きたい!と感じさせるが
僕はどっか電車男みたいな浪人生風の雰囲気である。

でも、そんな電車男の「いつかご一緒しましょう」の背伸びに
彼はこころよく答えてくれた。




現在、西暦2017年。
その間ほぼ毎年、ヤマザキヤマトさんとライブを
ご一緒する機会があったような気がする。

ヤマトさんの
17年の間の変遷をそのたびに味わうことができたし
自分も自分の中にある激流のようなうねりの中、
ヤマトさんに勇気や元気をたくさんいただいてきた。

通り過ぎれば通りゆくまま
もう会わなくなるツアーミュージシャンの方はたくさんいる。
そんな中ずっと
「お互いに音楽の表現はなんでもありでいいじゃないか」
というような、それでいて次に会うときはどんな音楽を
しているんだろう?と楽しみにさせてくれる
ミュージシャンはなかなかいない。




人は一度目にしたもの、耳にしたもの、口にしたものを
記憶して、なかなか頭から離れないという能力がある。

音は息を吸って、吐くときにでる息が音になるのか?
彼の音楽を生で聴くと、純粋にそう思えてしまう。
それは残念ながら、動画や音源からで体感することは難しい。

電車男であった自分も
最近は心から一緒に演奏していて楽しいと思える
音楽仲間たちに出逢い、時にはソロ、時にはユニット、
時にはバンドという感じで、
バンドとしてはいまメインと位置付けている
ラリーアッサラーム海賊団で今回はヤマトさんとのライブを
楽しみたいと思っている。

また、このライブはプチライブツアーを終えた
ラリーアッサラーム海賊団の集大成のライブになるのではないかと
考えている。

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ラリーアッサラーム海賊団 
メンバー ギターボーカル:ラリーアッサラーム
ギター:前田”兄貴”直樹
キーボード:瀬川”クレイズ”将広
ベース:地紙”ジガマン”聡
ドラムス:八巻”オジキ”渉)
           


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前売りのご予約は5日後の
10月25日(水)20:00まで

kaizokudan@yahoo.ne.jp


・代表者様のお名前、ご住所
・代表者様のお電話番号
・ライブ公演の日にち
・ご予約人数(ご予約者を含む合計人数)
・パソコンから連絡のとれるメールアドレス※
・今回のイベントを何で知りましたか?(お時間のない方は回答不要)


★ライブ情報★            

2017年10月26日(木)20:00開場 20:30開演 

ラリーアッサラーム海賊団「海賊パーティ」Vol.5

前売2000円(1DRINK込)当日2500円(1DRINK込)    

中学生・高校生  1000円(1DRINK込)小学生以下無料

                   

出演:ラリーアッサラーム海賊団

ゲスト:ヤマザキヤマト            


                   


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会場 ルシール 
仙台市青葉区国分町3-4-20 清和ビルB1F 

【道案内】 仙台の定禅寺通りというところにカフェベローチェがあります。ベローチェから国分町通りを萬寿山とか青葉神社の方面へ歩きます。国分町通りの飲み屋街と反対方向にです。すこし歩くと左手に「お部屋探しはmini mini」という看板のお店があります。左折します。この左折が非常に重要です。そのまんま歩いていくと道の途中のビルの左手に突然「lucille(ルシール)」の看板があります。ルシールは地下1階です。

info

https://rallyspider.jimdo.com/



第148夜「グッドナイト・アイリーン」



Goodnight, Irene / Eric Clapton

遠刈田でのライブの前後あたりから、
この曲がずっと頭の中で回っている。

Irene goodnight, Irene goodnight
Goodnight Irene, Goodnight Irene
I'll see you in my dreams

アイリーン おやすみ
おやすみ アイリーン
夢の中で会おう

故下村誠さんもこの曲を大事に歌っていたなぁ。

『グッドナイト・アイリーン Goodnight, Irene』は、
アメリカのフォーク、ブルース歌手のLeadbellyが
1933年にレコーディングした
アメリカのフォーク・スタンダード曲なのだそうだが、
これほどの名曲を知るきっかけを作ってくれたのも
下村さんだった。

遠刈田の空に響き渡った下村さんと録音した
フリーバード。

photo by mari odajima

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心地よすぎる瞬間だった。

そしてライブ以降は
永遠にループするかのように
『グッドナイト・アイリーン』が頭の中に流れる。

呼んでくれたフェザーさん、遠刈田のみなさん、
ご来場のみなさん、
心からありがとうございました。




Goodnight, Irene / leedbelly

★次回ライブ★
2017年10月26日(木)20:00開場 20:30開演 
ラリーアッサラーム海賊団「海賊パーティ」Vol.5
前売2000円(1DRINK込)当日2500円(1DRINK込) 
中学生・高校生 1000円(1DRINK込)小学生以下無料

出演:ラリーアッサラーム海賊団
ゲスト:ヤマザキヤマト

会場 ルシール 
仙台市青葉区国分町3-4-20 清和ビルB1F 
【道案内】 仙台の定禅寺通りというところにカフェベローチェがあります。ベローチェから国分町通りを萬寿山とか青葉神社の方面へ歩きます。国分町通りの飲み屋街と反対方向にです。すこし歩くと左手に「お部屋探しはmini mini」という看板のお店があります。左折します。この左折が非常に重要です。そのまんま歩いていくと道の途中のビルの左手に突然「lucille(ルシール)」の看板があります。ルシールは地下1階です。


ラリーアッサラーム海賊団 profile:
アッサラームとは「あなたに平穏を」という挨拶の意味。以前ラリーのライブに中近東からきた留学生が遊びにきて、挨拶を交わしあううちに命名。その後、地元のミュージシャンたちが集うようになり、現在の海賊団となる。
(メンバー ギターボーカル:ラリーアッサラーム、ギター:前田”兄貴”直樹、キーボード:瀬川”クレイズ”将広、ベース:地紙”ジガマン”聡、ドラムス:八巻”オジキ”渉)
https://rallyspider.jimdo.com/


ヤマザキヤマト profile:
アフリカやブラジル産まれの太鼓や20世紀最後の発明楽器と言われるHANGを駆使し躍動と癒しの音色を奏で歌う。
心に響く歌詞、そしてユニークなパフォーマンス。聴く人みな笑顔の時間に。

http://www.yamazakiyamato.com




【前売のご予約は下記のアドレスまで】 

kaizokudan@yahoo.ne.jp

・代表者様のお名前、ご住所

・代表者様のお電話番号

 ・ライブ公演の日にち

・ご予約人数(ご予約者を含む合計人数)

・パソコンから連絡のとれるメールアドレス※

今回のイベントを何で知りましたか?(お時間のない方は回答不要)



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