from ラリーアッサラーム

仙台のシンガーソウルライター、ラリーアッサラームのブログです。

ラリーアッサラーム。仙台のシンガーソウルライター。

             < 略 歴 >

1992年にStarlight Avenue Band結成。

1993年にBAD★TRIP結成。

1997年にソロ活動を開始。

2001年にはラリー1st album 「BLUE VIRGINS」をリリース。

2004年にはハワイの人間国宝
Geoge Naope氏のNew album 「ALOHA SENDAI, Uncle Come Home」
をプロデュース。特設サイト⇒ http://www.hula-lei.jp/cd_order.html

2011年にはラリーアッサラームとして
2nd album 「BLACK VIRGINS」をリリース。

現在New alubumを制作中。

ラリーアッサラーム HP
http://rallyspider.jimdo.com/
化石の森 HP
http://kasekinomori.jimdo.com/
木暮"shake"武彦氏東北ツアー応援団
http://shake009.jimdo.com/

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第126夜「お小遣いレコード」

昨日おもいだしたのですが

初めてレコードを買ったのは「デビッド・ボウイでした」という

かっこいいエピソードをもつ親友がいるのですが、


おいらの初めてお小遣いで買ったレコードは、

薬師丸ひろ子の「紳士同盟」という曲でした。


どっちがかっこいいとかどっちがロックだとかの話は抜きにして

デビッド・ボウイの音楽。

「レコードの針が落ちた時のあのときの興奮といったら!!」と

親友は言うのですが

おいらの場合

「レコードの針が落ちた時のあのときの興奮といったら!!」が

まったく違う意味となったんですね。

レコードの回転数を間違えて再生し

「どう考えても男の声じゃないか?!薬師丸ひろ子さんのレコードを

 俺は買ったんだぞ!!」と

中学生のころでしたでしょうか、かんかんに怒って

ローカルなレコード店に文句を言いにいさんで行き

そこでレコードには回転数の違いがあることをさとされて

帰るということが、ありました。


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なつかしき日々。


いまは


CDで時を止めています。


ダウンロードなど、


自分で出来るようになるのは


おそらく50年後ぐらいだと思います。


           ラリー













第125夜「男のダイエット」

男のダイエット。

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無料体験コースなるものに半年前ぐらいに
お腹についてきた肉が気になり電話で申し込んで行ってみた。

体にサランラップをぐるぐるに巻かれて
椅子に腰掛けさせられ電気を流された。

「こんな怖い思いまでして脂肪を落とさねばならないのか」
と個人的には恐怖体験でしかなかったのだが、
無料体験は1時間で終わったのに
その後の入会にむけての説明が2時間。

振り切るのがとても大変だった。

「いや、今回は無料体験と思ってのことなので
 正式に申し込むかどうかはあとで検討してみます」

と言うとマニュアルでこう返すと決められているのか

「みなさん、そうおっしゃるので」と言って
今度は内臓脂肪と病気の関係みたいなパネルをとりだしてくる。

「あの、このあと予定があるので」と言うと
「そうですか、ではいま決めたほうがいいんじゃないですか、
 みなさん、時間が全然ない方ほどよく通われていますよ!!」と。

おいら、そうこうしているうちにむかついてきた。
『みなさんがそうしてるんだから、あなたも』という
言い方が気に食わない。

そういやぁ、昔からこの言葉はおいらの
「ふっざけんじゃねぇぞーーーー!!!!」のスイッチが入る言葉だ。

もうここは個の力で突破するしかない。
そこでおいらは断るためにこういったことを言った。

勝手にひとり、すかっとジャパンだ!!!

「今回は無料体験を希望してきたんですが
 こっちがお試しできたのでいいです!と言っているのに
 着替えもさせず入会を無理にすすめる。
 風邪ひきそうで、悪寒してきたんですが、
 みなさんは説明の間に風邪ひいたとか苦情ないんですか?」

こうして、説明を切り上げた。
いやぁなお客だったろうなあ・・・。

男のダイエット。

こうして去ったのだが、そのテナントの前を通るたびに
サランラップを巻かれて電気をかけられたトラウマと帰れない時間がよみがえる。

ライブも、そういう熱はいらないかもしれない。

楽しめるのならそこにいたいと思うけれど
なにか押し付けられたり我慢させられたりするような時間は
苦痛でしかないのだろうなぁと
男のダイエットから学んだのであった。


                 ラリーアッサラーム



おいらのHP。

https://rallyspider.jimdo.com/


おかげさまでCD完成。
次回ライブはバンドでやります。
ご予約受付中です。

この機会にタイミング合う方は
ぜひご体感ください!電気の椅子はありませんww!!


第124夜「アビー・ロード」

CDやっぱり、いいなあと思う。

いろんなところでダウンロード、ダウンロードと聞くけれど
おいらはやっぱりCDで止まっている。

これから数十年するころはLP、MD、テープのように
風化してしまうかもしれないけれどCDはやっぱり馴染んだし、好きだ。

ビートルズのアビーロードのCDを買った。
紙ジャケット開く時に、昔LP,テープで持っていたけれど
CDではどんな音で聴けるんだろうと心がワクワクした。

最近音楽をやりたがる人のほうが多いのでは?という声もある。
音楽を聞く人はいずこに?

でも音楽をしていない時には、僕も音楽を聴く人だ。
好きなCDがたっくさんある。

その中で時間と費用をかけて、生演奏で見たいと思う人は
実はものすごく少ない。

ビートルズこんなに好きだがポールさんが来ても行こうとは思わない。
ふだんあまり聞かないがローリング・ストーンズが来るとなれば
ボブ・ディランさんが来るとなればNYドールズのメンバーがくるとなれば
どんなことしてでも国内なら、宿を探し電車に乗って、ぶっとんでは
応援しに行く。

なんでなんだろうなぁ。熱っぽいのは生で見たくなる。

きっとボブ・マーリーさんが生きておられて日本でライブ!なんてのが
かなったら普段レゲエはまったく聴かないけれど生で聴きにいきたくなると思う。


生で見たい方の音源とかは全部を聴いていくこともあれば
まったく聴かずにいくこともある。

前者の感動は予習してきた曲が演奏となると嬉しくなるけれど
生の感動は(おれ個人的には)うすらいでしまうし
後者の感動は当たれば全部の曲が全身に入ってくるけれど
つまらない時(おれ個人的には)もはや途中で
何しにここにきたのかな?と知らない離島とかを歩いてる気分になったりもするのだ。

でも離島もうやだわー!と思っている時
最後の曲とかで、もうこれでもかというような圧倒的な音楽で
まいったー!!となることもあったりする。

だから生のライブはスリリングだ。



今日はやっとこ、つぶやき的なブログにもどれた。


おいらのライブは以下HP。

https://rallyspider.jimdo.com/next-live/

でもこれも生きがいのようなものだ。



これからどんどん面白くなる。



音楽については

人生の睡眠時間分くらいは

心のなかにあったような気がする。


今日はアビー・ロードを聴きながら

春の余韻を感じていこう!!

             ラリーアッサラーム


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第123夜「CDが完成しました」


ありがとう、下村誠さん。

おめでとう、俺。



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詳細は以下のHPにて。

https://rallyspider.jimdo.com/cd/

最新ライブの情報は以下のHPにて。

https://rallyspider.jimdo.com/next-live/

すみません。

ブログの方は
つぶやき的なのをこれからも書いていく予定なので

告知はここまでと今日はしておきます!!ラリー



第122夜「ほっこりとは」

 つい先日、遠くに暮らす友人から
「ひさびさにラリーのブログを見たらほっこりしたよ」と、
なんだか嬉しくなるメールをいただいた。

ほっこりとは、
世の中にまったく関係のない
バンド名どうするかな~とか、
最近おいらが描いているイラストか、
とにもかくにも嬉しい。

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すこし筆不精ではないのだが、
なにを書けばいいだろうなんて気持ちもあったから
あらためて人に読んでもらえている、
そんなよろこびを感じた。

やまびこのように、おーい、反応してくれー!と
毎回叫ぶわけにもいかない。
だがたまに無人島にいるのか?と思うほど
ブログというのは更新する意味があるのか?と
思ってしまうこともある。

スーパーの広告ではないのだが
今日はエビが安いよ、お肉が安いよ、
みたいに手の品をかえ宣伝ばかりというブログも
つまらない。

また、

毎回「◯月◯日 ライブ!!」

と、運動会が数カ月後にあるのに数ヶ月もの間
運動会の話ばかり書かれても
「もう運動会の話はいいよ、まだ春だしさ、
 西公園には桜が咲いてるんだよ今は!」
みたいな気持ちにもなる。

とは言え、「宣伝したい!」というタイミングでは
ブログに、やむをえぬよなぁもあるのだが・・・。

他の人のブログもたまに読みにいく。
好きな人や興味のある人のブログは、なんか心が入っていて
読み応えもあるのだが
すくなからず「無人島にいるのか?感」もあって
次第に書く方も
「伝える手段がブログなのか?」という疑問も湧いてきて
次第に告知か、
本音を書くにはファン限定ブログみたいな方向にいく方もいる。

それが極まるとメールになるのだろうか。
でもブログ記事みたいなのがメールで届くのは
甚だ「いらん」という気持ちになるのも早まってしまうかもしれない。

さて、「ほっこり」とは何かを考えてみよう。

子供の頃に見たアニメでジムボタンというアニメがあり
ストーリーをすっかり忘れていた。

「ジムボタンって知ってる?」と周囲に話しても
ほぼみなが記憶にない。

ネットで調べてみたら「ジムボタン」というアニメは確かにあった!!

ものすごく詳細なブログも!!
http://kiokunokasabuta.web.fc2.com/kiokujimbotan.html

主題歌もYouTubeにあり、
ちなみに「ちっちゃなももたんとオヤジックス」という
見知らぬ名前の方々が唄っていた!!




しかも、原作者が
ミヒャエル・エンデさんですか!!
おいらのものすごく大好きな映画
「ネバーエンディングストーリー」の原作者と
まさか同じ人だったのか!!
まじか!こりゃ原作を読んでみたい!!

さっそくamazonで注文して、今か今かと
本が届くのをクリスマスを待つ
子供のような気持ちで待っていた。

おいらも「ほっこり」たーい。

好きだった、子供の頃の記憶のアニメの
原作を読んで
優しい気持ちになりたい。

そうだ、
「ほっこり」とは、「優しい気持ち」なのかもしれない。
そんなことを
悟らせてくれたジムボタンありがとう!!




だが、ポストに届いた。


原作にあった、
実物の


ジムボタン。


原作の


挿絵は


これだった!!!






ドーーーン!!













ひさしぶりだね!!















逢いたかったぜ!!

















↓ ジ、ジムーーーー?!



image1





まじ、

お、おっかねえ!!!








ということで、まったく
ほっこりできない。



本を捨て、逃げたくなった。



目次を

おそるおそる開くと・・・


image2




3.ジム、おいてきぼりにされそうになる



とあるが、

本当に
あの挿絵は


記憶から「おいてきぼり」にしたくなる。


激震の



ジムボタン。



心から


こわかった。




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