ラリー船長ブログ「Rainbow Cafe」

ラリー船長のブログ『RAINBOW・CAFE』です。

2016年04月

★殿下に捧ぐ★

音楽の父と思っていた、プリンス殿下が亡くなった。

驚いた。

殿下よ、なぜなのか?

どうしてこうも天才的な何かをもっている人は、

ばばっと飛んでいくように、

世界を置いて旅立っていくのだろう。

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プリンス殿下にあこがれ

最初に買ったギターは紫のテレキャスター。


プリンス殿下のアルバムは1999、パープルレインが有名だが

映画にもなった「グラフティブリッジ」というアルバムも

おそろしい名盤だった。次から次に代表作になる予感のある作品。

「BLACK ALBUM」も、心から衝撃を受けたアルバムだった。


幼少、とても不遇だったころから逆転し

才能を開花するには、

天才と呼ばれるだけ、アイデアを形にする努力は

凄まじかったのではないだろうかと、心から思う。



数々の名作と伝説を残したプリンス殿下。

その中でもプリンス殿下の曲提供で

世界中に流れたこの曲で今日は彼の冥福を静かに祈りたい。

すさまじい名曲が

世界中、どんなに素晴らしい気持ちにしてくれたか。


プリンス殿下、素晴らしい音楽をありがとう。

★ラジカセと音楽★

日々、雑食で音楽を聴いている。

GWには物資を熊本に送ることを目標に受け入れ先の様子を伺いながら調整している。

東日本大震災の際には大変お世話になった。外から入ろうとすると、

こんなにとても大変なことなのか、と思うこともある。行政は個人の物資受け入れは

しばし不可としているが、個人間のやりとりには心かようものを贈りたい。


ラジカセ。


あの5年前、ラジオから時おり流れた音楽の力はなんだろう?と今も思っている。

おいらは音楽する状況じゃなかったが

他の地域から応援ソングといわれた音楽がとどろいた。

こんなときに!などと封鎖するように話されている時期もあったが

山に花が咲いてたら

うれしかろう?!とおいらは思う。


百合とかゴーゴーと

バラとかドカドカと

おいらは車をとめて見とれる性質だ。

だから、

テレビにかじりついて何か


それよかはラジカセだ。

時折ラジオから音楽が聞こえたとき

おいらは知ってる曲がかかると

うれしかった。

音楽は、聴いてたその時に

気分だけは一瞬もどれるのだ。

元気で、青春を

していたころなどに。

あのとき

うれしかったのは

ロックよりも断然!



カーペンターズだった。

唄に国境はなく
こどものころ
英語が大嫌いだった
おいらにも
この英語が、わかった。

ラジカセから
聞こえてきたカーペンターズの

「SING」

sing is happy not sad,
Just sing,sing a song ・・ 

だから必要なものを受け入れ先に

よくよく確認しながら

ラジカセは必ず贈りたいと思っている。


そして次回のライブは

仙台から、熊本に届けとばかりに唄いたいと思う。


最近の動きとしては

木暮”shake"武彦さんのライブが
5/6福島、5/7仙台メディアテークで下記のサイトで
予約受付中だが、

今回の東北ツアーに向けて
木暮”shake"武彦さんとの対談を行う機会があった。

お時間のある方は
下記の記事を読んでみてほしい。

http://shake009.jimdo.com/news-shake-s-talk-2016/

心あたたまる時間だった。


いよいよ

木暮”shake"武彦さんが東北にやってくる。

心から楽しみだ。

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NORTHERN FREAK BEAT 2016

THE PRIVATES

openning act/ラリー / JACK / 他

2016年428日(木)
会場:
LIVE HOUSE enn 3rd
仙台市青葉区中央2-7-11仙台ストックマンビル B1F Blue

開場 18:30 / 開演 19:00

★満月オーバードライブ★

満月にドライブにいったんだろう?


みかんのような


まんまるい満月に。


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あなたが亡くなったとき、思った。



人は命が途絶え、たましいはからっぽになるのだが


全部、からっぽになるのか?




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満月まで道がのびるのだろうか

「いくなーーーーーーーーーーーーーー!」

その言葉にこたえる力はないのか

あなたのたましいは、

手加減なしにアクセル踏んで、満月までドライブに出る。


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おいらも、医者も、看護婦にも止められない。

心停止の音が響くと、とたんに満月への高速道路のゲートは開いた。

最後に見えたのは満月か?まんまるい灯り?

おいらが生まれてから、おいらのことおぼえててくれて、ありがとう。


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赤ん坊のころのおいらの頭にみかんを乗せた、あなた。


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長かったが、別れは一瞬。

これからは満月で暮らすのかな?

全部は一瞬で終わった。

死は一瞬だが、

あなたの記憶と満月、永遠だ。


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記憶にないが、おいらが赤ん坊のとき

おいらのためにみかんむいてくれたのだろう。

なにか、おおきなことをするってときは

願かけにおいら

これからは自分で自分の頭にみかんを乗っけてみるよ。

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みかんがない季節のときは

「満月が頭上に置いてある」と思うようにする。



さようなら、さようなら

親父

そして、ありがとう。
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