ラリー船長ブログ「Rainbow Cafe」

ラリー船長のブログ『RAINBOW・CAFE』です。

2016年06月

★皮膚科に行きました★

おはようございます。

昨夜は6/11。東日本大震災から5年と3ヶ月。
本日は6/12。
イギリスのエリザベス女王の90歳の生誕記念行事。

1のつく日に更新、ということならずでしたが・・
日付をまたいで、お届けします。

その前に
マタギを着て唄う自分が言うのもなんですが
全国的に熊が大出没しておりますので
みなさん、どうぞお気をつけ下さい!!

本日のブログのタイトルは
きっとこれまで、これから
これを上回ることはなかろうというほどの
地味なタイトルですが、

「皮膚科に行きました」

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という内容でお送りします。
ちょうど空いた時間に目の前に皮膚科が。

「そうだ、皮膚科に行ってみよう」

みなさん、そうだ、山にのぼろうみたいな
感じで、あまりご縁のなかった
病院に行こうということはありませんか?

自分は、皮膚科は初登山でした。

皮膚科ビギナーですが、人間40歳を越えますと、
皮膚にぷちっと出る、いぼのひとつやふたつ出るものです。

そんなに悩むほどのものでもありませんでしたが
首の目立つところにあったため
「いつかとってもらおうかな」と思いながら
なかなか
皮膚科に登山する機会を逃してばかりいたのでした。

今回行った
皮膚科は午後の部は15:00~18:00で、
午後14:45分から病院を空けます、
と入口に書いてありました。

僕はちょうど午後14:30に皮膚科の前に
たまたまいたもので
「こりゃあ一番乗りなんじゃないの?」
と思いながら皮膚科の前に置いてある
椅子の一番先頭に座っておりました。

一番乗り、けっこう好きなんですね。

待ちながら、携帯を眺めて待ってましたら
ご高齢の方を乗せたタクシーが止まり、
その次は主婦、学生さんと
僕を先頭にずんずん列が出来ていきます。

14:30~14:40ぐらいの間にあっという間に20人ぐらいの診察待ちの
方々が病院の外に列をなしてきました。

たかだか数分前は僕1人だったのが20人。
すでにそこで90分ぐらい待ちに診察室はなるのではないか?というほどに。

俺のライブでこうなったことはないな・・

と多少自虐的な気持ちになりながら、僕は整理番号1番で
皮膚科の診察室にディズニーランドのファストパスで
がんがん進みました的な感じでまっすぐ診察室に入りました。

想像では優しい先生が
「どうなさったんですか?」
と声をかけてくれるのかと思ったのですが
すげえおっかねえ顔した
落ち武者のような顔をした男性の先生がいました。

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「今日は?」

「あ、皮膚にイボが気になるので除去していただけないか、と」

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「なんで」

「あ、気になりますもので」

という緊張した会話が続きました。

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「どこを?」

首のところを僕は指差し

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「他には?」

と聞かれ「よくわかりません」と答えたところ

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「脱ぎなさい」

と言われ、上半身を脱ぎました。

狼のような眼光で背中と腹を見られ

先生はナースに言いました。

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「メス」

「ぐわっ!」

その後、2秒でぶすっとイボはとられ、5秒で会計へ進みました。

なんかホーンテッドマンションに行ったような気分でした。

待合室はすでに40人ほどになり、

僕は14:30から15:00で終わりましたが最後の40人目は

18:00過ぎになるんじゃないのかなと思うほどの混みようでした。

自分は、イボがあんなにあっという間にとれたことに

驚きながら滞在わずか30分で皮膚科をあとにするとき

頭の中に「卒業」のメロディが流れてきました。


先生あなたは かよわき患者の代弁者なのか?

俺達のイボは どこへ向うべきなのか?

その答えが、

「皮膚科だ」

ということがよくわかったような気がしました。以上です。

★ギターを買った君へ★

さて、本日は話題があっちこっちになりますが

衝撃の通販記事。

おいらの好きなギターの広告。
今日はこの広告を脳裏に焼き付けながら記事を読むと面白い
かもなのですが

この記事は昔
二光通販というところが通販ギターを売るために出した広告。

小さくて読めないが
聞くだけでギターが圧倒的に上手になる
カセットテープが付属しているらしい。

心から、心の底から

このモデルになった人には
会ってみたい。
なぜなら、おいら
シンガーソウルライターの理想を象徴しているように
思えてならないからだ。

それが会って、
ぜんぜんギターが弾けない
というがっかり感があっても、なお、いいなあと思う。
よく、この広告のオファーを受けた!!
という男気に感激なのである。

また、この恍惚感はなかなか出せないと心から思うのだ。

当時この風貌だから、いまは
かなりご高齢かと思う。

一人きりのコンサートinマイルーム

これは!!と衝撃が走るキャッチフレーズ
そして謎のアフロの人なのである。

afuro


では本題。

ギターを買った君へ。

先日、楽器屋の中古楽器セールで知り合いになった
ギター初心者の初対面の青年に
ギターの初歩の初歩について説明し
彼はギターを買ったのですが、
おいらのブログやHPしか伝えておらず、
見てないかもしれないが、ここで伝言を。

「エピフォン・カジノを買った君へ」

ギターやアンプやチューナーやシールドを
こないだは買ったが
「カポ」を貴殿は買い忘れておる!

カポとはキーを変えるのに必要な便利な道具で
2,000円~3,000円ぐらいで楽器屋で買える。
シャブカポというのは扱いがあまり楽ではないので
店員に「ぱこっとはめるだけのカポで
程度はそんなに雑に作られたやつじゃないの下さい!」
と言って、ゲットすべし!!

最後に
おいらの好きな広告のように
アパートで思い切りギターを弾いて
近所の人に壁づたいに聴かせてやってほしい。

がんばってくれ。

バンドを組めずとも、あの広告のように
君の、君だけの、オーケストラを部屋で奏でるのだ。

心から気持ちよく
「おうおーーおうおーー」などのメロディをうなりながら
演奏しているときに
「家賃払え!!」

と大家がやってくるような、
そんな青春時代を謳歌してほしい!!

afuro


ギターを買った、
親子ほどの年齢を離れた君に・・

「いつかどこかの
ステージで再会しよう!!」


と最後はかっこつけてみますが

ギターを売るかな?というような
買取の場で

となり同士で
偶然会うというのも面白いかもしれない。


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