ラリー船長ブログ「Rainbow Cafe」

ラリー船長のブログ『RAINBOW・CAFE』です。

2017年05月

★タグふれんず★

先日のライブは、あわてて

会場名を書かずに

HPやブログにライブの案内を記載し、

お客様から

「まじで大変だったよ!

 なんとかこれたけど!」という声をたくさんいただきました。


会場名がなければ、

なかなかたどり着けるものではなく、

誠に申し訳ない陳謝の気持ちと、

それでもなんとか会場に川口探検隊のように

駆けつけることができた

皆様のあたたかいご声援に

見守られながら、

ひさしぶりの大舞台に立つことが出来ました。


感謝!!


そんな万感の思いで立った、

ライブハウスenn2ndのステージ。



まず、本番前にズボンに穴が空いており

海賊風にターバンを穴の部分で巻いて

安心してしまったのですね。



いつもの毛皮のマタギを着てライブをしたのですが


ライブ中ずっと裏返しで着ていたようで・・・





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タグが見えており






川口探検隊のように

やっとの思いで会場に辿り着いたお客様は

お宝ではなく

おタグを発見する!という状況になった模様で。





おれは本当に

ドジの星の下に生まれた男なのだ、と

心から身にしみた一夜になりました。


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(Photo by Mari Odajima)


ギターを抱える左下のタグ、見えますか?


そうです。

正真正銘

タグです。


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原始的な、毛皮のコスチューム。


そこに、なんか興ざめな現代的な感じをかもしだすタグ!!


お宝ではなく、おタグ!

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メンバーも

ドラム・ヤマキワタル

ベース・地紙”ジガマン”聡

ギター・前田”兄貴”直樹

キーボード・瀬川”クレイズ”将広

ギターボーカル・ラリー

と5人で



この日の気分はキメッキメでの演奏。




image1


しかし

本番はアレンジより

タグのほうが

実に目立ってしまったデビューライブ!!



かなちうさん、ブロンコさんと共に

オープニングアクト。

湯川トーベンさん率いる

天月

という素晴らしいバンドに


大いに影響を受けた夜。





たのしく

音楽を続けていく所存でおります!!


第1回デビューライブを目撃いただいた


川口探検隊の皆様


ご来場、心からありがとうございました!!!


★おいらの珈琲★

コンビニの珈琲を自分で入れてというのが

すっかり慣れてしまったが、

出来ましたよ~のピーっ!という音が鳴って



心のなかで


「わー、珈琲だ、珈琲だ、やった~やった、やった~!」


と思いながら、


いさんで手に持って最初にすするのだが


その瞬間


無情に機械から



残り汁みたいに数滴落ちるのが


耐えられない。



もっと「ピーっ」を遅めにしてくれないかよぉ~




と、その数滴に、

なんか珈琲の最後の


ソウルフルな部分が

実は詰まってそうな気がして

もったいない根性がわく。



小市民である。



友人から以前、

たいへん美味しい

高級果物をいただいたので

CDがほしいと連絡をいただき

仙台の牛タンと一緒にCDを送ったら

CDも牛たんとともに

冷凍に。


BlogPaint


紙ジャケットは大丈夫であろうか??


解凍して聴くことができるだろうか?



そんなことを心配する


小市民である。



★手作りポップ★

面白いことがあった。

BlogPaint


CDが完成し、お店にポップ(宣伝用のよくお店とかに置いているCDの宣伝用広告)
をダンボールで夜中に手作りで制作し、
お店に持っていったのだが。。。

「ラリーさん、ちょっとこれ大きすぎて
 お店にこんな大きいのを置くスペースがないので
 申し上げにくいんですが、もうちょっと
 小さいのなら置けるかと思うのですが」

お店にもっていき、お店の方が「うっ!」と思ったのも無理はあるまい、
すぐに
「もちろんです、ちょっとサイズがでかすぎるので作り直してきますね!」
と、持ち込んだ巨大なポップを
おいら持ち帰ることにした。

そのお店のすぐそば、帰りに銀行に寄ったときに
事件は起きた。

その仏壇のようなポップをキャッシュディスペンサーのところに
忘れてきてしまい
しばらく時を経てから思い出した。

「あれ、あのポップ、、どこにやったっけ??」

いろいろ振り返ると、どうもあやしいのが銀行キャッシュディスペンサー。

ということで銀行にとりにいくときに考えたのは

・・・・銀行の窓口に届いてるかもなぁ、謝って受け取って、今後気をつけよう・・・・・

そんなことを考えながら

銀行にたどりついたら、GWで銀行窓口は閉まっている。

いくらなんでも防犯カメラにうつって警備の方などが回収しているだろう、、、

と現地に見に行ったら

普通に置いてあった。

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右上の赤いやつである。


やっべえ、(どう)すっべえ

2泊3日はここにいたんだべよ(急に東北弁の心の声)!


しかもキャッシュディスペンサーがその銀行は20台ぐらいあるのに

おいらがたまたま着いた時に

知らないおばあさんが普通においらのポップ置いてある

ディスペンサーで現金をおろしており、

目の高さにおいらのポップがある。


他の19台が空いているのに

おいらのところで

なんで

杖ついたおばあちゃんが

そのディスペンサーを選んで

おろしてるのーー!!?


声を殺して見守った。


勝手に銀行で

ラリーのポップは

「なんでここにあるんだ?」

という王者の風格を放ちながら

(単なるダンボールの切り貼りだが)

異質な感じでそびえ立っていたに違いない。



「試聴できますよ」


という文字が

見知らぬ現金をおろしにきた方の


目の前にあったのだ。


あぁ、またやってもうた・・・


冷静に考えると、冷や汗が

滝のように流れ出る。



それからCDの仏壇のようなポップは見事

渡辺スタジオ(仙台市太白区)にめでたく

お納めのときがやってきた。



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置いた瞬間、いまのエピソードを聞いた

ミュージシャンが

手をあわせて拝んでくれた。

本来はそんな目的ではないのだが、

今回のCDは何か、不思議な力がこもっている気がする。

これからもいろいろな伝説が生まれそうだ。

                   
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