ラリー船長ブログ「Rainbow Cafe」

ラリー船長のブログ『RAINBOW・CAFE』です。

2019年04月

★平成最後のライブ★

みなさんこんにちは!ラリーです。
もうすぐ平成最後のライブです。
今日はこないだ行われた気仙沼でのライブの報告を中心に書きます。
いつもながら長文ですが、よろしくお願いしまーす!!

photo by mari odajima

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まず、最初にラリーアッサラーム海賊団はみんなが仙台中心に在住しているのですが、「登米からやってきたラリーアッサラーム海賊団でーす」との司会からの紹介に、全員が

膝がっくん!


知る人たち全員爆笑。

なんか、持ってますね、海賊団は。

これは与えられたキラーパスだなあと思い
「登米からきたラリーアッサラーム海賊団です!」
とMCで
胸をはって挨拶をしてからライブを始めました。

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兄貴のギターは今回とってもブルージー!

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セガワのマイクは今回とっても感度よし!

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ジガマンのベース、今回は三陸新聞のトップに載るか??!

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八巻のドラムは、今までのライブで一番よかった!!

ライブはアンコールをいただいていいのか?という時間のところでまさかのアンコール。

海の見えるところに組まれたステージ。心地よい野外の会場で、本当に素晴らしい時を過ごさせていただきました。ライブ後に、メンバーは海藻のしゃぶしゃぶを喜んで食べていました。

ラリーアッサラーム海藻団

という言葉が思い浮かびましたが、海藻を無邪気に食べるメンバーの表情がおもしろくて、黙って見ていました。海賊団のメンバーは海藻が大好きのようです。


でも、

なんか


哀愁が



あるなあ・・・・・




海藻を食べる海賊団!!








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気仙沼までの高速道路も整備が進んで、以前よりもぐっと近くなった気がします。いや、2度目のライブにして、心の距離もぐっと近くなったのではないか、とも思っています。

また、大島の橋が開通となり、生まれて初めての大島に上陸することができました。平成の最後に出来た橋。なんかとても心意気を感じる橋でした。また、その後おとずれた「茶色い小瓶」という気仙沼のカフェのオレンジコーヒーは絶品でした。マスターとの語らいのときも、旅情あふれる時をもつことができ、とても喜びの大きい旅となりました。




気仙沼のみなさん、優しい時間をありがとうございました。



そして、いよいよ今週末は盟友ヤマザキヤマトさんとのライブです。というか、明日ですね^_^!!前売のご予約は本日までとなります!!

今回のラリーは

平成最後のライブということで


なんと

ラリーアッサラーム海藻団

のメンバーが

わかめ食った後の会場から何人か助っ人で駆けつけることとなりました!!

ミネラルたっぷりの音楽を奏でます!!

お楽しみに!!


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ヤマザキヤマト 唄う円盤叩きの旅2019 tour final stage 〜仙台〜

日程:2019年4月26日(金曜日)
OPEN:18:30 /START: 19:00

出演:ヤマザキヤマト、ノブイチ、ラリー
会場:昼呑み小屋「通」
仙台市青葉区春日町1-5 SKビル定禅寺2F TEL.022-796-6918

ライブの本番が始まる前に18:30~19:00に民族楽器ミニ体験コーナーも予定しております。 


ヤマザキヤマトさんとの今回のライブについての対談
https://rallyspider.jimdo.com/talk/



★完全にホールインワン★

おはようございます。

はじめにお断りしますが、今回のブログはくさいかもしれません。

くさくて、すみません!

でも熱意のこもったイベントだったため、多少くさくなっても、許してください。最初にお断りします!

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4/11に行われた「北へ!キタ!3人旅!(仙台編)」においては、ご来場くださったみなさま、共演者のみなさま、昼呑み小屋「通」のみなさま、ともに企画してくださったチーム首飾りのみなさま、本当にありがとうございました。今日はライブのご報告を中心に、毎度のことながら長文となりますが、まったり書きたいと思います。
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4/11ライブの会場はこちら昼呑み小屋「通」でした。面白いキャッチフレーズですね、昼呑みランチ。ランチを噛まずに呑み込みながら食べるような連想をしてしまいますが、「通」のランチはとても評判がよくて、ランチのときから呑めるという感じです。贅沢な時間ですね、昼下がりから呑める身分というよりも昼下がりに集えるところは絶対必要で、日本は少子高齢化だからこそこれからランチにくつろげる場所が必要となってくるかもしれません。

ライブもいいですがランチもいいです。

ここは、ビートルズのように時代の先駆けを進んでいる場所かもしれません!

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*今回のライブの報告と感じたこと*

目の前に、自分の歌をめちゃくちゃ楽しみにしてくれている1人のお客さんがいるステージと、ぜんぜん楽しみにしていない1000人のお客さんがいるステージと、どっちを選びますか?と聞かれたら、どちらを選びますか?

ぼくは完全に1人のためのライブだなぁと今回のライブで強く実感しました。


現代は数のほうが成功の基準みたいになって、音楽も仕事もあらゆることも、数が成功の基準の世界って、さびしくないですか?と、思うのです。

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ライブの日。そう思ったのには、ライブ準備の合間に知らせを聞き、天国へ旅立った仲間がいて、見送りに。

わかっていても涙が自然に出るのでした。歌も自然に出てくるものなので、ぼくは涙とか笑顔とか歌は自然なものなのだから、歌を大切にしてくれる1人へのほうが、数だけが魅力とかの1000人が集まる場所よりもずっと心のこもったライブになると思うのです。

ぼくが1000人のうちの1人で、だれか知らない人が急に歌いだしても、心をわしっかみにされることはほとんどない。拍手するとしても、たんなる義務感かもしれない。

天国にいる仲間に贈るメッセージを聴いていた時、顔がはっきり浮かびました。

いつも見守ってくれていた顔が浮かびました。

うたう心はどんなに満員御礼であろうとも、そこにいる1人のために歌う気持ちで歌うのがライブなのだ、と今回はとても強く思い出しました。


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1000人の前でのライブが出来て大いに盛り上げることができても、歌を楽しみにしてくれている1人の人の喜びにはかなわない。

たとえば、桜も、さっき花開いていた花も、もうない。

川に、ゆらゆら散る花も、踊っているように見えるか、はかなく見えるかも人それぞれ。

今年は平成と令和の年。

四季織々ではあるが、雪と桜をともにみれた4/11に、なんと楽しいライブが仙台で出来たことか、と今回は思うのです。

めでたしめでたし。



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言わずもがなライブはひとりひとりが主役です。

お店のおもての当日の看板だけを見つけて飛び込んで来てくれた方もいたり、4月の平日なのに市外県外からきてくだそさった方もおりました。ハワイのお土産をこのライブに届けてくださる方がいて驚いたり、時計を見ながら会場について「マジ間に合ってよかった!」と、ほっとする方で会場がわいておりました。

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チーム首飾りと称し、チラシまきや当日のライブのお手伝いを昼も夜もしてくださった仲間がいて、微笑んでお客さんをお出迎えしていました。お一人お一人に、心から感謝です。

さて、ここからはライブレポです。

ライブ当日に初めて出会う人と思っていたら実は15年前になんと東京のライブ会場で出会っていた、黒澤大介さん。

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photo by mari odajima

彼の歌を聞くのは初めてでしたが、大地を感じるような歌声で、リハーサルから「今日はすごいシンガーが来たなぁ!」と「やべえなあ、いいイベントになりそうだぁ!」と実感しました。

北海道在住で、いま全国をライブで駆け巡っておられるそうです。

今回ライブで彼の歌に出会えたことに感謝しています。ライブ素晴らしかったです。新しいCDも出来たとのこと。本当におめでとうございます。これからも深く関わっていきたい貴重なオンリーワンのシンガーソングライターの一人です。

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photo by team kubikazari

ラリーは今回ソロで出演しました。一曲、この日PAでかなりいい音をともにつくってくれた通のマスターのリョウさんとグレープフルーツを一緒にやったり、「時空をねじ曲げる旅」というテーマで新旧かなり織り交ぜてのライブをさせていただきました。カバーとオリジナルをまぜながら1930年発表の詩から2019年の最近の曲までの89年分の時空を思いっきり会場のみなさんとお散歩する感じで旅しました。

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photo by mari odajima

歌いながら、仙台でライブに来てくださる方もあいにくライブには来れなかったけれど気にかけてくださった方も、仙台のファミリーのような方々に、これからもよいライブや素晴らしい仲間たちの音楽をお伝えしていきたい、どうか、必要な方に届きますように!!と、歌っていたらあっという間にライブの時間が駆け抜けていきました。

楽しいときはあっという間です。

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photo by mari odajima

3番目の出演は、扇田裕太郎さん。僕はもともと天然なのですが、ライブのギリギリまで「おうぎだ」さんではなく「せんだ」さんだと思い込んでいました。

思い込みでは「せんだ」なので「せんだと仙台、名前が似ているなあ!」と思いこんでいました。「おうぎだ」と読むと知ったのはライブ直前のことでした。

物販で扇子が販売されているときも、せんだにかけて扇子かぁ!なかなかセンスがいいなあ!と完全に脳内では「せんださん」のインプットのまんまです。

それから本番も、何回もせんださんと紹介してしまい、仙台の方々も扇田裕太郎さんのライブを見ながら「せんだ、すげえ!」と口々に言っているのを聞き、僕は「いや、おうぎださんって言うんですよ」と自分に言い聞かせるかのようにあとでお名前を何度も訂正させていただきました。

扇田裕太郎さんは、音楽をこよなく愛する方で、このツアーの寸前に新しいアルバムをリリース、仙台ライブでは素晴らしい音楽を披露してくれました。

対談も楽しかったです。またいつかご一緒できる日を夢見たいと思います!

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photo by mari odajima

そして大トリは冨田麗香さん。今回はじめて彼女のうたを生で聴く機会となったのですが、うたを聴いている間、ソングバードという言葉が頭のなかに浮かんできました。

かつて、山に明け方に登り、雨の中で降りるときに「あいにくの雨だったなあ」と思っていたら、雨が上がったとたんに鳥たちが一斉に森の中で鳴き出したんですね。

そのとき、あいにく雨というよりも、雨が上がったから鳥が嬉しくてなのか、雨上がったよとお互いに知らせあうためか、一気に歌いだしたのですね。そんな、鳥たちの喜びの鳴き声を思い出して、彼女の歌を聴きながら「ソングバード」という言葉が浮かんできたりしていました。冨田麗香さんの声は、ぼくのなかでは森の中で聴いたソングバードのような、湧き出てくる声のように感じました。これからもいい歌、歌い続けていってほしいです。

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photo by tomoko sugawara

そして、最後に本日の出演者みんなでセッションをしました。これが完璧に譜面どおり!というのは冗談で、その日あったことを適当に歌う、というコーナーだったのですが、ここには書けないような面白いハプニングもありました。いや、少し書こうかな??


セッションでは、

マイク1本。

本番は顔近づけて歌いましたが、ライブ前に俺はなんと禁断の食べ物を食べてしまっておりました!!



あぁ、あぁ、



しまった!(汗)



ライブに来てくださった方しか、その面白さはわからないかもですが、その禁断の餌とは、、






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餃子。














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餃子の食後に

マイク1本を共有という

驚異のセッション!



3人の旅人とは、正真正銘の「臭い仲」になれたかと思います。


そしてファッションにも注目!!

ひとりは、ズボンに

Tシャツを

完全にインで

歌っていました!


それも、歌になりました!




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ギターで隠れておりますが、この中のひとりはTシャツをズボンにイン!です。



セッションは類まれなる


異常な盛り上がりと、


類まれなる異臭な世界で終了。



伝説に残る

満員御礼の中での会場完全に大爆笑のセッションとなりました。



ホール(Tシャツ)インワン!



今月のライブは4/20にラリーアッサラーム海賊団で気仙沼への遠征ライブ。そして、打楽器の叩き語りをする盟友ヤマザキヤマトさんと4/26に、昼呑み小屋「通」でのライブをします。この日はフードとドリンクがついています!こちらはご予約が増えてきており、もしかしたらお店のスペースの関係でソールドアウトになってしまうかもしれないので、ライブにタイミングが合いそうな際はメールでのご予約よろしくお願いします!!

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photo by mari odajima

KSF春フェスティバル!

日程:2019年4月20日(土曜日)START:午前10::30
(ラリーアッサラーム海賊団の出演は午前11:50からです)

 

出演:ラリーアッサラーム海賊団、モア恵利子、いとしのエリー他
会場:清涼院 

 

気仙沼市本吉町大森17

 入場無料


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ヤマザキヤマト 唄う円盤叩きの旅2019 tour final stage 〜仙台〜


日程:2019年4月26日(金曜日)OPEN:18:30 /START: 19:00

出演:ヤマザキヤマト、ノブイチ、ラリー

会場:昼呑み小屋「通」

仙台市青葉区春日町1-5 SKビル定禅寺2F TEL.022-796-6918
==================

18:30~19:00に民族楽器ミニ体験コーナーを予定しております。


★令和の時代★

おはようございます。4月1日、令和が発表となりましたね。

令和だってー、令和かぁー、令和ねぇーという声が響く中、
おいらはひそかに思っていました。

頭文字はL?R?
LとRで迷うというのも音楽的だ。

ステレオにつなげるケーブルの右か左か、みたいな。

その結果が出た。


Rになる!!

ということは、
ラリー1年、
ラリー2年、
ラリー3年、


ウイスキー?



と俺だけは自分のイニシャルの頭文字だと思い込むことにしよう!!!
そうすりゃあ元気のないときも、元気になれるさぁ!!と。

それで令和になって、一人で勝手にハレルヤ!!でした。

令和の時代に向けてしたいと思うこと。

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一、馬に乗れるようになる
写真は九州に行った時に近づく人に対して荒れ狂っていた馬が、
ふいにおいらに近寄ってきて
なついてくれた瞬間の写真。

令和に、この馬に乗りたいがため
すこしづつ乗馬の練習をしたいと思っています。

一、エレキドブロを決定的タイミングで弾く
令和には、今まで演奏したどの会場よりも、ものすげえところで
ライブが出来ることを夢見てがんばります。
エレキドブロの出番が
最近ありませんが、ここだ!というタイミングで
おもいきりエレキドブロを弾きたいと思います。

一、健康第一で過ごしていく
やりたいことをやるにも健康がなければやりたいことも出来ません。
重たい機材もアンコールをいただいたときも
健康があるからこそ出来る。
ゆえに令和はとくに健康に気を付けて過ごそうと思います。

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写真は天草四郎記念館より。

いま九州にいるというわけではありませんが、所信表明に
九州の写真をと思っておりました。旅をしてみたい場所がたくさんあります。

令和の次の時代の元号発表も、みなさんとともに
見て、予想したり新たな所信表明をしたいです。

元気に新時代も過ごしていきましょう!!!ラリー
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