ラリー船長の「大航海日誌」

ラリー船長の音楽にまつわる音楽の大航海を記したブログです。

2020年02月

第219夜「Bound for Glory in Sendai」

みなさん、おはようございます。下村誠さんの追悼ライブとして先日、東京の「Bound For Glory 」の第2弾として開催させていただきました「Bound for Glory in Sendai」を無事に仙台で開催することが出来ました。

ご来場くださった皆様、快く出演を引き受けてくださった共演者の皆様、受付のAkikoさんや撮影の石垣さん、冊子の準備をしてくれた皆さん、会場のルシールに心から感謝です。


新型ウィルスなどで現在イベントの中止や開催の延期等が続いている中ですが、音楽を愛する者の一人として、また、愛する仲間たちの健康が守られることを願い、一日も早いウィルスの終息を心から願っているところです。

さて、今日は仙台で開催となった「Bound for Glory in Sendai」の報告を中心にお送りします。

天国にいる下村誠さんへ

仙台にあなたのバンドとして長年活動してきたザ・スナフキンの現行メンバー全員が、仙台に集いました。あなたはいないけれど、あなたの音楽は、生きています。

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最初は僕がポエトリーリーディングで、鍵盤のターボ君とともに、あなたの親友の村田博さんのあなたに向けて書いた詩を、ピアノの演奏と共に朗読しました。客席のどこかで、下村さんが耳を傾けてくれるのならとの思いで、このイベントを詩の朗読から始めました。


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会場では、この日のために仕上げた手作りの冊子が配布されました。この冊子の作成に動いてくれた皆さんに、心から感謝です。

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続いて下村さんがよくツアーのときに泊りにいっていたフェザーさんが演奏しました。下村さんと共作した歌を初披露してくれました。The Bridge to your hearts、素晴らしい音楽をありがとう。フェザーさんの音楽を通して、蔵王の自然の中を散歩する下村さんの姿が見えるようでした。

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続いてI guessの橋本はじめさん。ご自身のステージと共に、下村誠さんのCD「ホーリーバーバリアンズ」に収録されている橋本はじめさんの「なにもない日曜日」をザ・スナフキンのメンバーとともに演奏しました。ずっと聴いてきた名曲がついに仙台に上陸する瞬間となりました。

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続いて河口修二さん。今回はザ・スナフキンのメンバーとして来仙しましたが、ソロの河口修二さんをぜひ仙台で、との要望をあちこちからいただき、ライブが実現しました。河口修二さんの音楽と共に青春を過ごしてきた青年が、目を輝かせながら聴いているのがとても印象的でした。

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続いてザ・スナフキンのメンバーの演奏。

河口修二さん(EG)と宮谷正人さん(ペダルスチールギター)


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井上徳子さん(鍵盤)と三輪美穂さん(EB)

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シェーンさん(ドラムス)


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下村さん、聴いてくれていたろうと思います。

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余韻に浸っていたら、サトロさんとザ・スナフキンのライブ中、弦が切れて、僕は弦を瞬時に張りに行きましたが「おーい、ラリー、5弦ない?ちょっと持ってきてよ~!」と下村さんの声が耳に飛んでくるようでした。

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ザ・スナフキンのステージでは、苫米地サトロさん、河口修二さん、井上徳子さん、ラリーが歌いました。ザ・スナフキンの音は生きています。その音に命をふきこんだのは、下村誠さんなのだなあと思いました。仙台に全員そろえてよかったです。


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続いて梶田イフさんの登場。東北ではもっとも下村さんと共演したシンガーソングライターではないかと思います。下村さんと旅した時のエピソードを交えながら、かつて下村誠さんとレコーディングした梶田イフさんのオリジナルとともに、下村さんの名曲を演奏してくれました。

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続いてラリー船長の出番。前半はブラザー(Drums)、ベースマンミート(EB)、井上徳子(鍵盤)さん、宮谷正人(ペダルスチール)さんと、ソロアルバムからオリジナルを2曲、後半は河口修二(EG)さん、ターボ(鍵盤)、八巻渉(Drums)を交えて下村さんの名曲2曲を演奏しました。

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続いて苫米地サトロさんの演奏。本編としてラストを飾るステージとなりました。苫米地さんの唄はとても自然体で、会場に染みわたっていきました。下村さんが同じ時代に生きてくれたことへの感謝にあふれてる気がしました。サトロさんとともに語らい準備し、この日の夜につながりました。

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最後のアンコールでは、ザ・スナフキンのメンバーの演奏と共に、おそらく史上初のサトロさん、ラリーのデュエットをしながらアンコールセッションを行いました。どちらがミックジャガーでどちらがデビッドボウイだったかはわかりませんが、おいおいおれも!と下村さんが真ん中にいた気がしております。

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最後は、ザ・スナフキンに、サトロさんもぼくも思い切り拍手し、いつのまにか会場全員の拍手喝采の渦となっていました。

ザ・スナフキン全員が仙台にいる。

まるで映画の中にいるような瞬間でした。


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Bound for Glory in Sendai LIVE PHOTO BY T.SUAGAWARAさん

優しい時間でした。いつか仙台でって、何か月も前にお話が出ていましたがまさか本当に実現するとは!?

それも下村誠さんを始め、そして下村さんを慕う人たちが遠くから、近くから集まることが出来てこの日が実現したのだと思います。

最後に、手前味噌ですが下村さんに出会ったころに「日の出に歌いにこい!」との連絡を受けて、「日の出ってどこだ?」と思いながら、山奥にギターをかついで日の出の森のコンサートの一番最初に歌わせてもらったときの20年前の写真をここに。

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このとき、下村さんがいて、サトロさんもいました。

あの日から、もう20年がたちます。


会場でずっと心に思っていました。「ここにいてくれてありがとう、下村さん」

2020年2月29日 BOUND FOR GLORY IN SENDAI 発起人 ラリー船長

第218夜「下村誠さんとの日々」

夢っていったい何だろう?
このテーマはこれまでもあちこちで語られてきたことだ。

自分の個人的願望の夢ばかりではなく、人知れず目立たない場所で努力する人もいる。
朝に目が覚めたら、東北に住む僕はザッザッという誰かの雪かきのスコップの音で目が覚めることも多い。目には見えない雪かきではあるが、誰かのおかげで道を安全に歩けることがある。

今年は暖冬で雪かきの音で目覚めることはほとんどなかったが、ゴミの日にカラスがゴミを突いて道に散乱してしまったゴミを近所の人と僕が拾い、近所の人も拾い、思わず互いに目が合ってしまって、知り合いでもないのに互いに目を合わせて、一瞬「同志ですね俺たち」みたいな思いで目を合わせて挨拶したりすることもある。

下村誠さんが亡くなって13年がたつ。

こないだ東京での下村誠さんの追悼ライブBOUND FOR GLORYの発起人三輪美穂さんと対談したときに、下村さんがレコーディング機材をもって、あちこちに飛び回っていたとの話を楽しくしていた。彼は僕のレコーディングを含めて自身の作品以外にも多くのミュージシャンのプロデュースをしていたりしていたから、とにかく多忙で、そしてスポンサーがあったわけではないから、それはもうあちこち飛び回って、ギターの音いれてほしい、この音を差し替えようとか、アナログに飛び回っていたのだということは目に浮かぶ。

2000年、いまから20年前、いまのようにメールに音を添付してとかスマホやパソコンでのやりとりがなかったから、重い機械をハードケースに入れて電車で移動して、下村さんがミュージシャンに手渡しにいく、ミュージシャンの自宅に行ってその場で録音するなんてことがよくあったのだと思う。

13年たって、出会う彼がいる。

録音で、CDの中の音でしか会っていなかった下村さんの親しいミュージシャンもたくさんいた。彼はいつのもにニコニコした笑顔で、機材を運んで「ラリーってやつのCDを作るからぜひ手伝って」と往復何時間かかけて電車で移動したりしていたのだろう。彼から機械を受け取って、録音の手伝いをしたミュージシャンに13年たってリアルに出会うとなおのこと思うのだ。下村さんが約50年、生きてきたうちの少なくとも何日か何週間かは、思い切り共に過ごし、思い切り大笑いし、思い切り音をともに奏でていたけれど、会ってない時も、そうして、誰かのために動いていてくれたのだ。本人から聞いたことがある。ミュージシャンの友人と駅で待ち合わせて、機材を手渡して「録音たのむよ、よろしく!」って。こないだの対談を通じて、鮮明に思い出した。

彼の声は生きていて、その声が電車の中で聞こえてくるようだった。あのときもこんな満員電車で機材をかかえて夢を見ていたのだろうか。
きっと嬉しそうだったに違いない。または、疲れていても夢があったのではと思う。彼の夢は、いま思えば、誰かの笑顔だったのかもしれない。あのとき、笑顔で、重なりあった音を聴きながら下村さんとともに喜んできた瞬間を、帰りの電車で思い出し、じわじわ泣けてきたのだ。それは、下村さんと会ったことのある人なら、きっとわかるだろう。

あのころの下村さんは、いまの僕と同じぐらいの年齢だった。仙台の下村誠追悼ライブ BOUND FOR GLORY 仙台の開催がいよいよ明後日となった。仙台のライブの発起人としてお手伝いさせていただき、このイベントに向けて、下村さんにご縁のあった方とのつながりがひろがった。

東京のライブでは当日、冊子が配布されたのだが、仙台では下村誠さんを知らない方も多くご来場されるので、なるべくわかりやすい冊子をいらしてくださった方にお渡ししようと、数週間ラインで仙台の冊子を作るためのやりとりが始まった。

ある人は原稿を打ち、ある人は校正をし、ある人は250回以上プリンタを通して印刷に明け暮れ、印刷物を郵送で受け取ったある人はおいらの番だ!とホチキス止めをし、僕の家に小包が届いた。

「下村さん、全国を小包が旅したよ」とつぶやきながら、仙台の会場に運ぶ最後のランナーとして開封するおいらは、感無量で小包を開けた。

これまであっただろうか?小包をあけるとき、うれし涙が止まらなくなって印刷物を汚さないように気をつけなきゃいけないような瞬間。下村さんへの愛だなぁ、と実感。

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Photo by masami wakamatsu さん

最後にライブ日程を書くとまさにテレビの番宣みたいでいやなのだが、仙台での開催が目の前に迫っている今、こころから彼に出会えたことに感謝する。

そして、より多くの方が下村さんの音楽に、また、下村さんの影響を受けたミュージシャンの方々の音楽に明後日は出会ってほしいと思っています。

下村さんの愛した音楽とともに。

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Photo by Miho Miwa さん

長文、読んでくださりありがとうございました。



下村誠13回忌追悼ライブ
BOUND FOR GLORY (仙台)
2020年2月23日(日)                          
OPEN14:00 START14:30
会場:カフェ・ド・ルシール 
宮城県仙台市青葉区国分町3丁目4-20清和ビル地下1階 TEL022-797-2036
入場料¥2,500 (1DRINK込) 
出演者:苫米地サトロ, Feather(フェザー), 橋本はじめ
梶田イフ, 河口修二, ラリー船長 ゲスト:スナフキン

ご予約は
rallysan1972@gmail.com まで

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第217夜「三輪美穂×ラリー船長の対談」

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ラリー:美穂さんこんにちは!

美穂:こんにちは!っていうか、朝だよね。おはよう!朝早いなぁラリーは。

ラリー:ここは、どこすか?

美穂:どっからどうみても喫茶店だよね。


ラリー:最近移動が多くて、どこに自分がいるのか、時々あれ?って思うことあるんですよね、乱視もあるのか、メールアドレスとか、ばんばん間違っちゃう。


美穂:あれ?ラリーってまだ若いよね?今いくつだっけ?


ラリー:昭和
47年生まれの47歳で、今年48歳になります。気が付いたら出会った頃の下村さんと同じ年齢になってました。ザ・スナフキンのみなさん、ご健在で嬉しいです!


美穂:スナフキンメンバーの
 年齢はシークレット。腰が痛いとか、目がよく見えないとか色々あるけどね。去年ザ・スナフキンとして久しぶりに演奏してみて、下村さんとともにバンドとして重ねてきた活動はそれなりに大きかったんだなぁって気づいた。遅いか() 

バンドってしばらくやってなくてもバンドなんだよ。本当にみんなが健在で嬉しかったよ。

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ラリー:ところで、仙台に今回はザ・スナフキンのみなさんで来れるようになったとのこと、本当に嬉しいです。

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美穂:オリジナルメンバーのペダルスチールの宮谷さん、ピアノ・アコーディオンのあっちゃん、ギターの河口君に加え、去年再始動したザ・スナフキンにはスナフキンよりもっと古い下村さんのバンド「バナナブルー」のドラムだったシェーンが参加してくれてる。

下村さんの曲をこのメンバーで仙台で演奏できるなんて、ほんとうにまさか、だよね。

下村さんとラリーのおかげだね。

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ラリー:いやいや、東京で
201911月に開催となった「下村誠13回忌追悼ライブ」に美穂さんから出演できないか?ってお声がけいただいて、東京も素晴らしかったから、東京ほどまでの規模にはならなくても仙台でも開催できないかって。仙台でのライブに出演する苫米地サトロさんとは、下村さんの追悼ライブとして何回か12月に、共に仙台で追悼ライブを企画したこともあって。でもなんか近くに生きていて、いつもふっと遊びに来るんじゃないかって感覚はありました。僕が出会ったのは2000年のことでいまから20年前。下村さん、よく仙台に歌いに来ていたし、仙台でも人と人をだいぶつなげてくれていて、心から感謝してました。


美穂:東京でのイベント準備で協力してもらったとき、下村さん、ラリーと話しやすかったんだろうなあって何回も心によぎったね。下村さんもけっこうイベントやツアーするとき、みんなを強烈にひっぱって巻き込んでいくタイプだったし、私も巻き込まれた1人だけど、仙台でも何かに向かって動く、というのがあったのは、目に浮かぶようだった。


ラリー:そうですね。仙台でも下村さんは本当に何かに突き動かされるように進んでいました。夜ほとんど寝てたところ見たことないってほどに。ドクターペッパーとあらびきソーセージが好きで、よくコンビニで買ってましたね!


美穂:ラリーとの時もそうだったんだね。ラリーとの出会いの前に活動していたスナフキン時代でも、下村さんの活動ペースはとにかく精力的で、よくあれだけの数のイベントをやって、ツアー行って、
CDも作って、いつ寝てたんだろうね。

下村さんは、いつも山ほど計画を抱えていて、メンバーはいつも「何月何日何時に何処どこへ来てね~」て感じで呼び出されて、リハも本番も演奏してた気がする(笑)

ただ、今思えば、下村誠withザ・スナフキンとして発表したCD『ホリーバーバリアンズ』は2年くらい時間をかけて録音され、下村さんがバンドとしての集大成にしたかったのかなと思う。ゲストミュージシャンも素晴らしくて、やっぱり自分にとっても宝物かな。

ツアーはね、とにかく笑った、楽しかった、話したらきりがないから、また今度ゆっくり()


ラリー:そうだったんですか?それで、もともと美穂さんは下村さんと出会ったきっかけは?


美穂:私が短大で所属していたフォークソングクラブの夏合宿に当時新譜ジャーナルでライターをしていた下村さんが、アマチュア紹介のコーナーの取材で来たのが初めての出会い。もう40年以上前のことだね。ラリーはまだ7歳か。その後、スナフキンにたどり着くまでいくつかのバンドを一緒にやることになるんだけど、まさか13回忌ライブを主催することになるとはねぇ。


美穂:ラリーは下村さんと20年前にどうやって出会ったの?


ラリー:仙台市内のライブに出演していたのを仙台ゆんたというところの代表の方がごらんになっていて、うちでライブやりませんか?と、行ってみたのが下村誠さんや苫米地サトロさんとの共演というか、僕は前座の前座みたいな感じで、でも何か相性が初対面からしっくりだったのか、会ってすぐに「焼き鳥食いに行こうよ、ラリー!」となって、翌日はライブ後に下村さんと温泉に行って語らったりしてましたね。それからいろいろなところに声をかけてもらって、一気にライブ本数が増えました。いつも会場に下村さんいて。すげえ遠い場所なのに「よう、ラリー!」みたいな。楽屋に楽器置いて、自分の出番まで、いろいろなミュージシャンのライブを体験しましたが、下村さんのまわりにいる方々は濃かったなぁ!というのが東京でも味わえましたが、仙台でも開催できることは、ミラクルだなぁと思っています。


美穂:なんか目に浮かぶね。ツアーでソロになった下村さんも、けっこうエンジョイしていたんだね!!下村さんとの思い出でみんなの話を聞いていて共通するのは、彼と出会ってからお付き合いしたのは、いまから見れば短期間であったとしても、それはとても濃かったというか、みんな忘れられない思い出になってるんだよね。そしてなかなか風化しない。


ラリー:いま思うと、駆け抜けろ青春!みたいな時間だったなぁと思いますが、そのマインドはいまも消えずに残っていて、なんだかいまもすこしセンチですが電話かかってくる気がして下村さんの電話番号消せずにいますね。


美穂:かつて下村さんが歌いにいった仙台に、呼んでくれてありがとう。私たちも、下村誠with ザ・スナフキンのザ・スナフキンとして今回は精一杯下村さんの歌を仙台の皆さまに届けたい思ってる。それに、今回は東京ライブが縁で
I guessの橋本くん、河口くんもソロで東京から出演できることになったって聞いて。


ラリー:本当に嬉しい限りです。ぜひ仙台のみなさんに聴いてほしい音楽ですね!東京で橋本さんの音楽には魂を撃ち抜かれた気がしました。河口さんとはザ・スナフキンで共演させていただいたときに、河口さんのギターの音で全身が震えましたね。


美穂:東北で下村さんとご縁のあった方の音楽を聴くのがとっても楽しみだよ。関東ではご一緒できなくて残念だったけれど、苫米地サトロさん、梶田イフさん、フェザーさん、そしてラリー、、、下村さんにご縁のあった方との共演も楽しみ。

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ラリー:なにかセッション的なことも出来たらいいですね。


美穂:それは当日のお楽しみかな!


ラリー:今日はありがとうございました!


美穂:こちらこそ。で、ここがどこだかわかったの?


ラリー:俺の携帯の
WiFiが電波悪いのか、喫茶店にいるのにグーグルマップは山奥になってるんですよ。


美穂:ちゃんと帰れる?


ラリー:電車も苦手ですね。行き先と反対の電車によく乗ります。


美穂:今回も気を付けて帰ってね、ラリー!


ラリー:美穂さんも!仙台でお待ちしていますね!!


美穂:はい!仙台の皆様にザ・スナフキン一同、お会いできるのを楽しみにしています!と伝えてね。

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下村誠13回忌追悼ライブ
BOUND FOR GLORY (仙台)
2020年2月23日(日)                          
OPEN14:00 START14:30
会場:カフェ・ド・ルシール 
宮城県仙台市青葉区国分町3丁目4-20清和ビル地下1階 TEL022-797-2036
入場料¥2,500 (1DRINK込) 
出演者:苫米地サトロ, Feather(フェザー), 橋本はじめ
梶田イフ, 河口修二, ラリー船長 ゲスト:スナフキン

ご予約は
rallysan1972@gmail.com まで

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