ラリー船長のブログ

杜の都のシンガーソウルライター『ラリー船長』のブログです。

2020年07月

第233夜「スズメロスの日々」

スザンヌヴェガばかり聴いている。

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なぜ、スザンヌヴェガなのか。

それはスズメとスの頭文字が同じだからである。前回ブログで書いた、巣立ったスズメのスズメロスとなってしまったのである。

なんか走れメロスとスズメが合体したかのような、曲のタイトルにもなりそうな

スズメロスにかかったのである。

どんな症状かをお伝えしよう。

山崎まさよしのワンモアタイムの「桜木町で〜こんなとこにいるはずもないのに〜」と、あの有名なフレーズがラジオとかで流れるたびに、スズメをはっきり思い出し、道で、電線とか見上げてため息をつく。

俺はおかしいのだろうか?と、ふと思ったりするのである。幸せな脳内かもしれない。

それはそうと、七ヶ浜国際村でのライブがいよいよ近づいてきた。

このような時期にお申し込みいただいた方に、心から感謝である。

ご予約は7/29までであるが、下記のホームページに詳細があります。

広い野外での、人数限定でのアコースティックライブとなりますが、晴れたら海をみながら、雨ならずぶ濡れでのライブとあいなる予定。

とても楽しみです。

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七ヶ浜国際村ライブのフライヤーを貼ってくださっている道の途中のボード。

ともに頑張りたい。

小さな灯でも、七ヶ浜に音楽の灯がともる夜となりますように。

第232夜「毛皮の帽子が大変身!」

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僕は毛皮の帽子が好きです。毛皮の帽子が好きで、タオルまで毛皮と書いてあるのを買いました。

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毛皮の帽子を被ってライブをよくやっていた化石の森もなつかしいです。でも毛皮の帽子をかぶる出番がしばらくなかった今、やっと出番がやってきました。

前回書いたブログのスズメちゃんが夜さむそうなので洗濯ネットを用意してくださったご近所の方に匿名でお手紙を書いたら採用してくれました。

「何か暖めるものを探していたので助かりました」と返事があり、感動しました。

僕の毛皮の帽子、スズメの家に変身したのです。家ができてよかったなぁ、スズメちゃん!

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いつか野外ライブでおいらが歌うとき、青空を旋回してくれぃ!と船長は祈りながら、無事に巣立ってくれることを応援したいと思います。

みなさまもどうか健康第一で!

ラリー船長

追伸 

七ヶ浜国際村のライブのライブご予約の受付をするメールアドレスが一文字間違えていたようでした。心ある方が教えてくださり、昨日、掲載している箇所のホームページやブログのメールアドレスを訂正させていただきました。メールでお申し込みくださった方、メールが戻ってしまったとの方も多くあり、お申し込みいただきました方でこちらからお返事のない方はお手数をおかけしますが、再度メールをいただけますと大変助かります。よろしくお願い申し上げます。

追伸その2

このブログを書いたあとすぐに、子雀は巣立ったようです。ご近所の方から丁寧にお手紙があり洗濯ネットに貼られていました。

「子雀ちゃんをみたら、もう姿がありませんでした!」とのこと。今朝、毛皮のおうちから巣立ったのでした。

本当に良かった!

きっと、青空をいま自由に飛んでいることでしょう。七ヶ浜国際村のライブも、すこし遠いかもだけど是非遊びにおいでね、子雀ちゃん^_^!

会場に君しかいない時は「一羽のために歌うライブ」にタイトル変えて歌おうぞ!!

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第231夜「カブトムシとスズメの話」

いつも通りがかる家がある。
小さな子供さんたちがおられるので、玄関先に洗濯ネットがあり、中に黒い何かがいるので、カブトムシがとれて飼っているのではないかと思っていた。よもや幼虫では、とか。

朝はやく目が覚めて散歩に出かけようとしたところ、その家のまわりにたくさんスズメが群がっており、何羽も何羽も旋回している。

「ああ、カブトムシがスズメに喰われている!残念ーーーー!」とギター侍のような表情で通り過ぎようとした早朝。

なんとなく、こわいもの見たさでスズメがついばんだような洗濯ネットを見に散歩道を戻ってみた。もちろん、どでかい僕が洗濯ネットに近づくと大人のスズメたちは一目散で逃げ出したのだが、中に何がいるのだろう?

近づいてよく見てみると、洗濯ネットにはスズメがついばんで開けた穴ではなく、人間がハサミで開けた大きな穴が空いており、中を除きこむと、このような生き物がいました。

みなさん、どうか、癒されてくだされ!!


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テレビドラマの山下キヨシ風にリポートする。

「大人のスズメがたくさん群がり、みんなで子供のスズメの世話をしてたんだなぁ。なんだかお腹がすいたので、まっしろなおにぎりのお米とか拾って届けていたんだなあ。僕もまっしろなおにぎり食べたいです」

まだ飛ぶのにも幼すぎるスズメを見つけたとき、予期せぬことだったので、え?と、驚いたあと、涙がでてくるのでした。

人間も孤独ではなかなか生きてはいけませんが、スズメもそうなのかもしれません。

そのあと洗濯ネットを僕が離れて遠くから見てみたら大人のスズメがみんなで子供のスズメのお世話をして、洗濯ネットに餌を運んでいる様子でした。

その洗濯ネットは、子供のスズメが巣から落ちたのを拾ったのか、優しいその家の方がそうしてたのでしょう。

こうした優しさに触れて、朝からとてもほっこりしました。

思わぬ感動があったため、こうしてブログに書いた次第です。

みなさまの健康を祈っております。

またいつかどこかで! ラリー船長より
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