ラリー船長ブログ「Rainbow Cafe」

ラリー船長のブログ『RAINBOW・CAFE』です。

2020年12月

★熊撃ち親分★


大晦日は電気が消える。

お店が閉まってしまうからだ。

コロナが始まる前は、仕事を終えたら行きたい店が空いてないことに納得できなさを感じることもあった。それは自分勝手だったからだ。

世の中が毎日大晦日かのように、今年は感染を避けて店が早く閉まるのが自然だと思えた。逆に真夜中までやっていて客が誰もいないドラッグストアの電気がとてもまぶしくも見えた。

2020年の年末は、下村誠さんのご縁で知り合った長谷川光平さんのグレイトフルベッドを連続再生しながら真夜中をドライブ。先日のオンラインライブでSEでコラボさせていただきとても光栄だった。アルバム一曲目のテルサがとてもお気に入り。よい出会いに感謝している。

映画にもお世話になった。なにか思い詰めそうになりそうな局面がある時ほど、子供むけの映画や感動する映画を見つけると、新しい視点から考えることも出来る気がした。

2020年とても小さな灯りではあったけれど、いくつか、忘れられないライブができたことには心から感謝している。

あの時あの場所あの日に、音楽を灯せたこと。

年末にこの場所に立ってみた。

ブルーバージンズレボリューションズのジャケットの撮影をした、とある場所。

さあ、ここからおいらは
熊を撃つように、来年も歩むのだ。

とてもかなわないと思う相手ほど、しとめたとき、目標を超えたときのでかさは計り知れない。

来たる、2021年。どんな橋を渡るのか?
そこには、空と水が出会う場所があるはずだ。
ライブでいつか会えるときがくるまで、新しい楽曲も、更新していきます。


一年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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★12月6日に聴きたい歌★


下村誠さんに会って、ともにいた頃は2000年から数年の間だった。

でもしょっちゅう会って、しょっちゅう電話して、しょっちゅうハガキや手紙のやりとりをした。


ここまで書いて、しょっちゅうって、平仮名じゃなく漢字でどう書くんだろう?と調べてみたら、漢字がない!!

しょっちゅう使う言葉なのだが、漢字がないことにいま気がついたのだが、どうやらこのしょっちゅうという言葉は

芸道論という書物から来ていると言う。

気になる方は調べてみてください。

初中後

が語源?との説あり。

そういえば下村さんは生前「ラリー道を突き進んでいけよ!」と言ってくれたことがあった。

ラリー道とは何か。

それが旅だとするのなら、下村誠さんが旅の始まりにともにいてくれたことを心から感謝する。ともに語らうとき、うたうときはいつも楽しかった。

今年も12月になった。12月6日は、下村誠さんの今年は14年目の命日となる。

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いまのコロナが始まる前にあったイベントは、仙台で企画した下村誠さんの追悼ライブだった。その前に東京での下村誠さんの追悼ライブがあり、仙台でもライブをすることになった。

今年は命日にみなで集う予定だった。
その名もBOUND FOR GROLY 2020。

コロナがなければ僕も出演していた東京でのライブ。

12月6日に無料生配信の無観客ライブで下村誠さんのバンド、THEスナフキンを始め、盟友たちがこの日、下村誠さんの作った歌をライブで披露するそうだ。

興味がある方は下記のサイトから、ぜひお申し込みください。無料生配信ライブは、申し込んだ人だけが見れるそうですが、ライブ終了後も、ある一定期間は申し込んだ人たちは見れるとのことだそうです。

僕はこのライブに出演できませんが、この日の生配信ライブ、とても楽しみにしています。

BOUND FOR GRORY2020

2020年12月6日(日)PM15:00〜

このイベントの詳細は以下のホームページにあります。

https://13makotoshimomura.jimdofree.com/


下村さんの歌が、日本中に聴こえる日になることでしょう。

あの笑顔を思い浮かべながら、ライブを楽しみたいと思います。そして、下村誠さんを知らない方にも、彼の歌を聴いてもらえたなら、とても嬉しい。


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