シンガーソングライターの
いとうしよしろうくんが8月に他界されたことを聞いた。とても残念で、言葉にならなかった。

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彼とはいろいろな場所で、いろいろな友人たちに出会わせてもらえたり、僕のまわりにいる友人たちも
彼のことが大好きな人たちがたくさんいた。

東松島のアゴラというお店で、お客さんで来ていたよしろうくんと話したのが確か最初の出会いだった。

そのとき僕はパンダの目出し帽をかぶって歌っていたのだが「ラリーさん今日のライブよかったですよ!」とギャングのようなたたずまいの僕に彼はよく声をかけられたものだといま、でも、それも彼らしいなと心からなつかしく思う。

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いとうしよしろうくんとの出会いの思い出。そのときのパンダの目出し帽。彼が歩んだ人生を思いながら、ともに過ごせたことを感謝しながら、目出し帽を見つめていた。

彼が気にってくれていたラメールを知らせを聞いてすぐにギターをもって歌った。目出し帽を即席のコーラス部隊に、マイクスタンドにかけた。

僕は彼のオリジナル曲「ひとりじゃない」がとても好きだ。彼を偲ぶ人たちも、あの歌のような思いでいるのではないだろうか。

知らせを聞いた翌朝に「ひとりじゃない」を動画で聴きながら、いとうよしろうくんを偲んだ。

(動画URL)
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=yJKqoG9K6Uc&feature=emb_logo


楽しい時をたくさん過ごせたことに感謝している。

よしろうくん、ありがとう。

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