下村誠さんに会って、ともにいた頃は2000年から数年の間だった。

でもしょっちゅう会って、しょっちゅう電話して、しょっちゅうハガキや手紙のやりとりをした。


ここまで書いて、しょっちゅうって、平仮名じゃなく漢字でどう書くんだろう?と調べてみたら、漢字がない!!

しょっちゅう使う言葉なのだが、漢字がないことにいま気がついたのだが、どうやらこのしょっちゅうという言葉は

芸道論という書物から来ていると言う。

気になる方は調べてみてください。

初中後

が語源?との説あり。

そういえば下村さんは生前「ラリー道を突き進んでいけよ!」と言ってくれたことがあった。

ラリー道とは何か。

それが旅だとするのなら、下村誠さんが旅の始まりにともにいてくれたことを心から感謝する。ともに語らうとき、うたうときはいつも楽しかった。

今年も12月になった。12月6日は、下村誠さんの今年は14年目の命日となる。

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いまのコロナが始まる前にあったイベントは、仙台で企画した下村誠さんの追悼ライブだった。その前に東京での下村誠さんの追悼ライブがあり、仙台でもライブをすることになった。

今年は命日にみなで集う予定だった。
その名もBOUND FOR GROLY 2020。

コロナがなければ僕も出演していた東京でのライブ。

12月6日に無料生配信の無観客ライブで下村誠さんのバンド、THEスナフキンを始め、盟友たちがこの日、下村誠さんの作った歌をライブで披露するそうだ。

興味がある方は下記のサイトから、ぜひお申し込みください。無料生配信ライブは、申し込んだ人だけが見れるそうですが、ライブ終了後も、ある一定期間は申し込んだ人たちは見れるとのことだそうです。

僕はこのライブに出演できませんが、この日の生配信ライブ、とても楽しみにしています。

BOUND FOR GRORY2020

2020年12月6日(日)PM15:00〜

このイベントの詳細は以下のホームページにあります。

https://13makotoshimomura.jimdofree.com/


下村さんの歌が、日本中に聴こえる日になることでしょう。

あの笑顔を思い浮かべながら、ライブを楽しみたいと思います。そして、下村誠さんを知らない方にも、彼の歌を聴いてもらえたなら、とても嬉しい。


ラリー